MITの研究者らが3D編み製メタマテリアルをカスタマイズ可能にする計算プラットフォームを開発

2026年 2月16日

マサチューセッツ工科大学 2026年2月11日

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者らが、柔らかく柔軟でプログラム可能な3D編み製メタマテリアル(組成ではなく内部構造により特性が定義される人工材料)を設計するための計算フレームワークを開発した。従来のメタマテリアルが剛性と軽量構造に依存していたのとは異なり、この編み製の格子は繊維単位で調整可能であり、設計・シミュレーション・製造を単一ツールに統合したことにより達成した制御された方法で繊維を伸長・屈曲・破壊させることができる。これにより、ソフトロボティクス、ウェアラブルデバイス、フレキシブルエレクトロニクスに新たな可能性が開かれる。

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