AutoScan Inspec2

再現性0.01mmを実現。高度計測エンジン搭載フルオート3Dスキャナー

3Dスキャナーの導入は大塚商会にお任せください

大塚商会では、3Dスキャナーの導入から活用支援までワンストップでサポートします。製品の比較検討、デモ、データ検証、周辺ソフトとの統合など、経験豊富な専門スタッフが対応します。

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AutoScan Inspec2とは

AutoScan Inspec2は、再現性0.01mmの高精度と3軸全自動ターンテーブルによるワンクリックスキャンを備えたデスクトップ型3Dスキャナーです。小型部品や複雑形状の測定に強く、品質検査やリバースエンジニアリングなど幅広い精密計測に対応します。

高解像度カメラと高輝度ブルーLEDによる光学エンジン、AI搭載ソフト「UltraScan」、精密な3軸制御により、誰でも安定した高品質データを自動で取得できるのが特長です。

AutoScan Inspec2が選ばれる理由

1.スキャン作業を大幅に自動化(ワンクリックで完了)

手動での角度調整やセットアップは不要。3軸自動ターンテーブルが多角度を自動取得し、作業工数を削減します。

2.0.01mmの高精度で小型部品の測定品質が向上

複雑な微細形状でも再現性の高い安定データを取得でき、品質管理や精密検査の信頼性が向上します。

3.カラー情報込みのデータ活用が可能

外観検査やデジタルアーカイブで重要となる実物の色味を忠実に再現したフルカラーデータが得られます。

4.AIアルゴリズムにより測定のバラつきを軽減

経験値に依存しない安定したデータ取得が可能になり、測定スキルの差を解消します。

5.デスクトップ設置で省スペース

5kgの軽量・省スペース設計により、研究室・品質管理室・設計室などどこでも使用可能。

主な特長

計測グレードの高精度(再現性 0.01mm)

高性能光学システムと高解像度カメラにより、計測用途に必要な高精度スキャンを安定供給します。微細なエッジや凹凸も忠実に再現可能で、精密部品の検査やリバースエンジニアリングに適しています。

全自動3軸ターンテーブル

3軸可動により、対象物を最適な角度へ自動で回転・傾斜。手動調整なしで多方向をカバーし、短時間で高精度な3Dデータが取得できます。

フルカラースキャン

専用テクスチャモジュールにより、実物の色味を高精度で再現。検査用途だけでなく、アーカイブ・CG制作・モデリングなど幅広い用途で活用できます。

ソフトウェアとの柔軟な連携

専用ソフト「UltraScan」がAIアルゴリズムがスキャンパラメータを最適化し、「データノイズの低減」「メッシュ品質の向上」「位置合わせの安定化」を実現。Geomagic製品をはじめ、その他ソフトウェアとの互換性もよく、検査からリバースエンジニアリングまでのワークフローを最適化します。

コンパクト&軽量(5kg)

重量はわずか5kgのデスクトップサイズ。研究機関・品質管理部門・設計チームなど、限られた作業スペースでも運用可能です。

仕様

スキャン範囲140×90×80mm
位置合わせ特徴/マーカー
光源高輝度ブルーLED
スキャン精度0.01mm
点間ピッチ0.04~0.05mm
ターンテーブル3軸可動
センサー解像度5メガピクセル×2基
動作可能温度0~40℃
電源100V
出力フォーマットSTL / OBJ / PLY
重量5kg
本体寸法230×340×447mm

動作環境

2026年3月時点
OSWindows 10 64bit以上
GPUNVIDIA GTX 3060(VRAM 6GB以上)
CPUi7-13700H
メモリー32GB以上