どこでもCDM

boxのフォルダー運用を、プロジェクト管理へ

どこでもCDMは、大塚商会オリジナルのデータ管理・共有ツールです。

大塚商会オリジナルツール「どこでもCDM」は、CADデータや関連文書の共有・管理を効率化します。導入支援から運用相談、サポートまで、豊富な実績を持つ大塚商会が支援します。

数字で見る大塚商会とCAD

box運用で、このようなお困りごとはありませんか?

課題01:どの案件があるのか、すぐ分からない

フォルダーを辿らないと全体像が見えず、管理しているつもりでも案件やプロジェクトの状況を把握しにくい。

課題02:プロジェクト軸で検索ができない

データは保存されているものの、プロジェクト単位で目的の情報を探しにくく、担当者への確認に頼る運用が発生する。

課題03:フォルダー管理が属人化する

フォルダー構成や運用ルールが担当者ごとに異なり、組織として統一された管理を維持することが難しい。

課題04:権限移譲が難しい

アクセス権限の設定が複雑になり、統制を強化すると管理負荷が増え、運用効率との両立が課題。

フォルダー管理から、プロジェクト管理へ

フォルダー管理

  • 担当者ごとの運用に依存しやすい。
  • 必要な情報を探すのに時間がかかる。
  • 案件全体の状況を把握しづらい。

プロジェクト管理

  • 案件単位で情報を一元管理できる。
  • 必要な情報へ素早くアクセスできる。
  • プロジェクト全体の状況を把握しやすい。

画面イメージ

案件を一覧で見える化

全プロジェクトを一覧表示し、案件の状態や関連情報を横断的に確認できます。

  • 案件の全体像を把握
  • 担当案件や進捗状況を確認
  • プロジェクト単位の情報管理へ移行

標準フォルダーを自動適用

プロジェクト作成時にテンプレートを選択し、社内ルールに沿ったフォルダー構成を適用できます。

  • フォルダー構成のばらつきを抑制
  • 属人化しない運用を支援
  • 案件開始時の準備作業を効率化

属性情報で探せる・使える

プロジェクト属性をテンプレート化し、工種・担当者・金額などの情報を検索や分類に活用できます。

  • フォルダー構造に依存しない検索
  • 属性情報をboxメタデータとして活用
  • プロジェクト横断の情報活用を促進

共有と統制を両立

ユーザーやロールを管理し、プロジェクト単位で必要なメンバーへ適切に共有できます。

  • アクセス権限管理の負荷を軽減
  • 管理者に依頼しないスムーズな共有
  • 運用と統制の両立を支援

主な特長

プロジェクト単位で見える化

全プロジェクトを一覧で網羅し、担当案件や進捗状況を把握できます。プロジェクト一覧からboxフォルダーへダイレクトにアクセスでき、情報管理の効率化を実現します。

属性管理で検索を効率化

工種・担当者・金額などの属性情報を活用して、目的の情報を素早く検索できます。登録した属性情報はboxのメタデータにも活用でき、データの検索性向上を支援します。

標準フォルダーで迷わない・崩れない

社内ルールに沿った標準フォルダー構成を自動適用できます。案件ごとの構成のばらつきや属人化を防ぎ、誰でも統一されたルールで運用できます。

アクセス権限も自動管理

プロジェクト単位でアクセス権限を自動設定し、必要なメンバーへ適切に共有できます。管理者の負担を軽減しながら、情報共有とガバナンス強化を両立します。

このようなお客様におすすめです

  • 建設・設計・製造など、案件単位で図面・文書・成果物を管理する企業
  • boxをプロジェクト情報管理の基盤として活用したい企業
  • 複数案件・複数プロジェクトをboxで管理している企業
  • フォルダー構成のばらつきや属人化に課題を持つ企業
  • box内の文書をプロジェクト単位・属性単位で検索したい企業
  • アクセス権限管理の負荷を軽減したい情報システム部門

価格

価格月額25,000円(税別)~
別途、box Business Plus以上の契約が必要です。