大型部品を一体造形しやすい造形領域
大型造形領域を備えているため、大型治具、搬送用トレイ、検査治具、設備部品などの製作に対応できます。
部品を分割せずに造形できる場合、接着や組み立ての工程を減らし、製作期間の短縮や作業工数の削減につながります。

大型治具・設備部品を、現場でスピーディーに内製化
大塚商会では、3Dプリンターの導入から活用支援までワンストップでサポートします。製品の比較検討、デモ、造形サンプルの検証、材料選定など経験豊富な専門スタッフが対応します。
Raise3D Tシリーズは、大型部品を一体造形しやすい造形領域と生産現場を意識した高速造形により、こうした課題の解決を支援します。
Raise3D Tシリーズは、大型治具や設備部品、試作品の内製化を支援する産業用FFF方式3Dプリンターです。大型造形領域と高速造形性能を備え、開発部門、生産技術部門、製造現場での部品製作をサポートします。
外注コストや納期、分割造形による組み立て工数、長時間造形時の安定性に課題がある場合、Raise3D Tシリーズは社内製作の有力な選択肢となります。
大型造形領域を備えているため、大型治具、搬送用トレイ、検査治具、設備部品などの製作に対応できます。
部品を分割せずに造形できる場合、接着や組み立ての工程を減らし、製作期間の短縮や作業工数の削減につながります。


高速移動機構と高流量押出システムにより、大きなワークの造形を効率化します。
試作品や治具を社内で素早く製作できるため、設計変更や現場改善への対応スピード向上に貢献します。
大型造形では、数十時間から数百時間にわたる出力が必要になる場合があります。
Raise3D Tシリーズは、温度管理機能や各種センサーにより、長時間運転時の安定した造形をサポートします。


PLAやABSなどの一般的な材料に加え、カーボン強化材、高強度材料、耐熱材料などのエンジニアリング材料にも対応予定です。
用途や使用環境に合わせた材料選定により、試作品だけでなく、治具や機能部品の製作にも活用できます。
カメラや各種センサーによる状態監視機能を搭載し、材料切れや造形異常の検知を支援します。
造形失敗による材料ロスや時間ロスを抑えたい現場、夜間や長時間造形を行う現場にも適しています。

Raise3D Tシリーズは、設計・開発から製造現場の改善活動まで、幅広い工程で活用できます。
外注していた治具や設備部品を社内で製作できるようになることで、コスト削減、納期短縮、現場改善のスピード向上が期待できます。

Raise3D T450

Raise3D T700
Raise3D Tシリーズとはどのような3Dプリンターですか?
Raise3D Tシリーズは、大型造形と高速造形に対応した産業用FFF方式3Dプリンターです。大型治具、設備部品、試作品、搬送用トレイなどの製作に活用できます。
FFF方式とは何ですか?
FFF方式とは、樹脂材料を熱で溶かし、ノズルから押し出して一層ずつ積み重ねる3Dプリンターの造形方式です。治具、試作品、部品製作など幅広い用途で使われています。
大型治具の内製化に向いていますか?
はい。大型造形領域を備えているため、大型治具、検査治具、搬送用トレイなどの内製化に適しています。分割や接着の工程を減らしたい場合にも有効です。
T450とT700はどちらを選べばよいですか?
中型から大型部品の治具製作や試作にはT450、大型部品を一体造形したい場合や高さのあるワークを造形したい場合にはT700が適しています。
造形したい部品サイズ、設置スペース、用途に応じて選定することが重要です。