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NUST MISISの研究グループがコスト効率的な金属粉末製造法を開発

2020年1月28日

NUST MISIS(モスクワ鉄鋼合金製造大学) 2020年1月24日

NUST MISIS(モスクワ鉄鋼合金製造大学)の研究グループは2020年1月24日、球状チタン・アルミニウム混合粉末を効率的かつ経済的に製造する手法を開発したと発表した。新手法により、将来的に材料費が削減されることで、航空宇宙産業における小型で複雑な製品をより低価格で製造することが可能となるとしている。同研究グループが開発した手法は、複数のプラネタリー圧延モードを独自の組み合わせで用いるもので、強力な機械的処理を通じて、チタンとアルミニウムを含む球状粒子からなる粉末が得られるとしている。この半仕上状態の粉末は直接3Dレーザープリンターへ投入可能で、プリント時に生じる650度の温度によって耐熱金属間化合物を形成するとしている。

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