RoboDK社がロボット加工セル向けソフトウェア「RoboDK CAM」をリリース

2026年 2月24日

RoboDK社 2026年2月13日

RoboDK社が、自動加工セルの導入時間を大幅に短縮する包括的なソフトウェア「RoboDK CAM」を発表した。RoboDK CAMはCAD設計とデジタルシミュレーションからロボットコードを自動生成するため、加工自動化導入の複雑さとコストを低減できる。このため製造業者やシステムインテグレーターはロボットプログラミングの専門家でなくても設計から生産へ直接移行が可能となる。また、RoboDK CAMはフライス加工、穴あけ、バリ取り、切断、積層造形など幅広い加工操作をサポートしており、高度な工具経路の生成、加工プロセス全体のシミュレーション、衝突の検知が実現するほか、単純な3軸タスクから5軸加工へ移行できる。さらに、加工セルの様々な構成のテストやプログラミングに代わって、安全なシミュレーション環境において数分で設定をテストできる。

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