大塚商会、boxのフォルダー運用をプロジェクト軸で管理するクラウドサービス「どこでもCDM」を提供開始
情報活用と統制を両立し、案件・プロジェクト単位の文書管理を支援
ソリューションプロバイダーの株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚裕司)は、boxを利用する企業向けに、プロジェクト単位で情報を一元管理できるクラウドサービス「どこでもCDM」を提供開始します。
企業におけるクラウドストレージの活用が進む一方で、box上のフォルダー運用では、案件やプロジェクト単位で情報を把握しづらい、必要なデータをすぐに探せない、フォルダー構成が属人化する、アクセス権限の管理が煩雑になるといった課題が生じています。
特に、部門や拠点をまたいで複数の案件を管理する企業では、フォルダー構成に依存した運用だけでは、情報の検索性、統制、再利用性を十分に確保することが難しくなっています。
「どこでもCDM」は、boxのフォルダー運用をプロジェクト軸で管理するSaaS型クラウドサービスです。プロジェクト単位で情報を一覧化し、属性情報による検索、標準フォルダー構成の自動適用、アクセス権限の自動設定を可能にします。これにより、boxに蓄積されたデータを単に“ためる”だけでなく、必要なときにすぐ“つかえる”状態へと進化させます。
お客様は、全プロジェクトの一覧からboxのフォルダーへダイレクトにアクセスできるほか、工種、担当者、金額などの属性情報を活用した検索が可能になります。また、社内ルールに即した標準フォルダー構成を自動で適用できるため、案件ごとのフォルダー構成のばらつきや属人化を防止します。さらに、プロジェクト単位でアクセス権限を自動設定できるため、システム管理者の権限管理にかかる負荷を軽減します。
大塚商会は「どこでもCDM」の提供を通じて、建設業、製造業、設計業務など、案件単位で大量の文書を扱う企業における情報活用と統制の両立を支援します。
サービス概要
| サービス名 | どこでもCDM |
|---|---|
| サービス内容 | boxのフォルダー運用をプロジェクト単位で管理し、プロジェクト一覧、属性検索、標準フォルダー構成の自動適用、アクセス権限の自動設定を提供するSaaS型クラウドサービス |
| 価格 | 月額25,000円(税別)~ 別途、box Business Plus以上の契約が必要です。 |
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