RemoteViewBOX

ソフトウェア不要で、遠隔地のPCや機器を安全に操作

RemoteViewBOXの導入は大塚商会にお任せください

大塚商会は、RemoteViewBOXの導入支援から運用相談、サポートまで対応します。設計・開発・製造現場のIT活用を支えてきた知見を生かし、CAD周辺環境のセキュリティ対策や運用面も安心してご相談いただけます。

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RemoteViewBOXとは

RemoteViewBOXは、機器に接続するだけで遠隔操作ができるリモートKVMソリューションです。ソフトウェアのインストールは不要で、BIOS設定画面などのOS外領域もそのまま操作できます。

現場に出向かなくても機器を管理できるため、保守対応の手間を減らし、効率的な運用をサポートします。

従来のRemoteViewとの違い

RemoteView:ソフトウェア型

  • 遠隔地PCにRemoteView Agent(ソフトウェア)のインストールが必要
  • 遠隔地PCでのネットワーク接続が必要
  • 遠隔地PC起動後に遠隔制御が可能
  • 電源起動にはRemoteWOLの購入が必要

RemoteViewBOX:ハードウェア型

  • ソフトウェアのインストールが不要
  • 直接ネットワークに接続しなくてもRemoteViewBOXにLANを接続するだけ
  • 電源起動前のOSやBIOSセッティング段階でも遠隔制御が可能
  • RemoteViewBOXがネットワークに。直接接続されていれば遠隔で電源起動が可能

主な特長

ソフトウェア不要で導入しやすい

RemoteViewBOXは、遠隔地PCにソフトウェアをインストールする必要がありません。BOX側のRemoteView Agentを利用する仕組みのため、ソフトウェア導入が難しい端末や、既存環境を大きく変更したくない運用にも導入しやすい構成です。

BIOS画面やOS障害時も遠隔操作

RemoteViewBOXは、OS外の領域でも遠隔制御が可能です。BIOS設定画面の確認や設定変更、OS起動前の状態確認、エラースクリーン発生時の初動対応など、一般的なリモートデスクトップ製品では対応しにくい場面でも活用できます。

4K対応で高解像度環境にも対応

RemoteViewBOXは、720p(最小)~4K(最大)の解像度に対応しています。メーカーでは、図面作業や動画編集のように高解像度が求められる用途でも快適な遠隔制御が可能と案内しており、設計・制作系の現場にも展開しやすい製品です。

ライブビューと電源操作で管理業務を効率化

RemoteViewBOXには、エラースクリーンをモニタリングできるライブビュー機能が標準搭載されています。また、RemoteViewBOXに接続されたPCの電源オン/オフ操作にも対応しており、現地作業の削減や保守対応の迅速化に役立ちます。

活用シーン

工場・生産ラインの遠隔管理

RemoteViewBOXは、工場生産ラインの高性能機器や老朽化した機器も接続するだけで遠隔制御やモニタリングが可能です。現地訪問の回数を減らしながら、安定した設備管理を実現したい現場に適しています。

サーバーのモニタリングや点検

RemoteViewBOXは、IDCや内部・外部ネットワークのサーバーを24時間モニタリングし、画面の録画にも対応します。サーバー監視、点検、パッチ対応などの運用において、遠隔地からの管理体制強化に役立ちます。

価格・ライセンス

【大塚商会限定】RemoteViewBOX 5年センドバック保守パック248,000円(税別)/1台
【大塚商会限定】RemoteViewBOX 3年センドバック保守パック198,000円(税別)/1台
RemoteViewBOX 通常版148,000円(税別)/1台

仕様

材質ポリカーボネート、シリコン
重量166g
サイズ177.8×70.3×35.5mm
コネクタ映像入力:HDMI 2.0×1
映像出力:HDMI 2.0×1
USBポート:USB 2.0×1 Type-A
イーサネットポート:RJ-45(10/100base-T)×2
電源ケーブル:DC Jack×1
解像度720p(最小)~4K(最大)
オーディオサンプリングOPUS
CPU32bit Arm Processor
OSLinux
消費電力DC12V / 1A、最大12W
推奨環境動作温度:0~40℃
保管温度:-20~60℃
湿度:0~80% RH(不凝縮)