SketchUp Pro 動作環境

注意事項

SketchUp Pro 2020Jは以前のバージョンよりもグラフィックなどの動作環境が高くなっており、使用できないという方が非常に増えています。

必ずご購入前に動作環境、また評価版にて動作をご確認いただくようお願いします。評価版で動作しない場合、製品版でも同様に動作しません。また、旧バージョンの評価版および旧バージョンが動作していても、SketchUp Pro 2020Jが動作するとは限りません。

Windows版は64bitのみ対応となります。メーカーサイト(アルファコックス)が運営するサポートサイトの情報も合わせてご確認ください。

動作環境

実際の3Dモデルのサイズや作成範囲の広さにより要求されるスペックが異なり、推奨条件を満たしていても快適な動作が望めない可能性もありますのでご了承ください。

シングルユーザーライセンスは一人のユーザーにのみ割り当てられます。ライセンシングができるのは1ライセンスで2台までとなりますが、同時に起動することは規約違反となります。3台目のPCでライセンシングをするには、既にライセンシング済みのどちらかのライセンスを削除してからライセンシングを行ってください。

SketchUpはマルチプラットフォームに対応していますが、メインで使用されるOSの動作環境をご確認ください。

Windows

OS(注1)Windows 10 64bit
Windows 8 64bit
Windows 7 64bit
必須ソフトウェアInternet Explorer 9.0以上
.NET Frameworkバージョン4.5.2が必要
必須環境インターネット接続必須(注2)
推奨ハードウェア(注3)2GHz以上のプロセッサー
8GB以上のRAM
700MBのハードディスク空き容量
1GB以上のメモリーを搭載した3D対応のグラフィクスカードでビデオカードドライバーはOpenGL3.1以上に準拠していること
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること
3ボタン、スクロールホイールマウス
最小ハードウェア(注3)1GHz以上のプロセッサー
4GB以上のRAM
500MBのハードディスク空き容量
512MB以上のメモリーを搭載した3D対応のグラフィクスカードでOpenGL3.1以上に準拠していること
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること
3ボタン、スクロールホイールマウス
  • (注1)32bitには対応していません。
  • * 3 条件を満たしていてもモデルのサイズによりSketchUp Proが快適に動作しない場合があります。その場合にはマシンのスペックを上げていただくようになります。SketchUpのパフォーマンスはかなりの部分でグラフィクスカードに影響を受けます。グラフィクスカードはOpenGL3.1以上に準拠している必要があります。また過去の実績からIntelベースのグラフィクスカード(いわゆるオンボード)ではSketchUpが快適に動作しない可能性が高いです。オンボードマシンでのSketchUpProの使用に関わる不具合の場合はサポートできませんのでご了承ください。

Mac

OS(注1)macOS 10.13 (High Sierra)
macOS 10.14 (Mojave)
macOS 10.15 (Catalina)
必須ソフトウェアQuickTime 5.0以上
Safari
必須環境インターネット接続必須(注2)
推奨ハードウェア(注3)2.1GHz以上のIntel プロセッサー
8GB以上のRAM
700MBのハードディスク空き容量
1GB以上のメモリーを搭載した3D対応のグラフィクスカードでビデオカードドライバーはOpenGL3.1以上に準拠していること
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること
3ボタン、スクロールホイールマウス
最小ハードウェア2.1GHz以上のIntel プロセッサー
4GB以上のRAM
500MB以上のHDDまたはSSDの空き容量
512MB以上のメモリーを搭載した3D対応のグラフィクスカードでOpenGL3.1以上に準拠していること
ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること
3ボタン、スクロールホイールマウス
  • (注1)macOS 10.12 (Sierra)以前のOSには未対応。
  • * 3 SketchUpはインストール時に大文字と小文字を区別するハードドライブをサポートしていません。大文字と小文字を区別するハードドライブを使用すると、起動時にクラッシュが発生し、解決できません。