ACAD-DENKI 機能紹介
配線作図機能
専用のコマンドでさまざまな配線入力が可能です。標準線、複線、特殊配線なども作図可能です。
シンボル入力
サムネイル表示をされているシンボルを選択して図面に挿入するコマンドです。標準でJIS C0617、JSIA 118、新/旧JISシンボルのサンプルなどを提供し、提供シンボルは修正してもご使用いただけます。また、シンボルを配置すると配線は自動的にカットされます。
線番入力
線番を入力するコマンドです。主回路線番、個別線番、線番順入力など、さまざまな入力方法に対応しています。線番を入力することにより電線情報や線番漏れのチェックを簡単に行えます。
図面管理ツール「電キャビ」
制御盤を設計・製造するために必要な図面は多岐にわたり、図面管理は煩雑になりがちです。電キャビは、エクスプローラタイプの図面管理機能でBricsCAD / AutoCADとシームレスに連携します。管理する階層はユーザーで任意に設定でき、管理画面やデータベース項目はユーザーカスタマイズができます。
- 物件情報、図面情報、図題情報、文字、属性情報から各項目を検索キーとして検索
- ページ番号やファイル名の一括変更、目次作成、フォルダー単位の連続印刷がCADを開かずに実行
- フォルダー単位での図題情報の一括編集
- 複数図面に対して図枠の差し替えをまとめて実行
- * 標準パック以上に含まれます。
部品表自動作成ツール「ACAD-Parts」
図面からの部品表の出力(csv / txt / xls / dwg)、回路図と配置図間で部品照合/連携することができ、作成した部品表を活用して資材部門の部品調達を効率化を実現します。
- 照合コマンドで回路図と盤図間にて部品を照合し、一目で整合性を確認できる。
- 部品表のフォーマットや出力項目はユーザーの環境に応じてカスタマイズできる。
- * フルパック以上に含まれます。
IO図自動作成ツール「ACAD-IO」
表形式データ編集画面で入力したアドレス、コメント、シンボルなどの情報を元にIO図を一括して作成できます。
- シーケンサの入出力図に対応
- データは表計算ソフトで再利用可能
- * 「フルパックPlus」に含まれます。