SynViz S2

現場に定着する工程・プロジェクト管理

社内のさまざまな情報を収集し、エクセルで工程表を作り、工程管理・プロジェクト管理するのは面倒ではありませんか?

SynViz S2なら工程管理・プロジェクト管理業務を効率化します。SynViz S2は、社内に散らばっている情報の収集や実績値の入力業務が非常に効率よく行えるようになり、計画どおり進んでいない工程をすぐに発見できるようになります。

なぜ運用が定着しないのか?

製造過程において遅延が発生した際、このようなお困りごとはありませんか?

  • 特定のプロジェクトの状況を確認できず、ほかのプロジェクトヘの影響が分からない(全体管理者)。
  • 見直しに、メンバーが抱えている作業負荷が見えない(計画管理者)。
  • データ連携が取れないため、社内システムへニ重入力の手間が発生している(作業担当者)。

これらの原因として「一般的なツールは操作が難しい」「手間がかかることを理由に運用が定着せず個別管理となってしまう」場合が数多く見受けられます。

現場に運用を定着させるなら

SynViz S2は充実Web APIを提供しているため、アドオン開発やカスタマイズが容易です。そのため、SynViz S2をポータル画面としてコスト、生産性などプロジェクトの運営に関連したデータの統合管理が可能です。

表計算ソフトの強みを生かせる

プロジェクト管理ツールと表計算ソフトはそれぞれにメリット・デメリットがあります。

 プロジェクト管理ツール表計算ソフト
メリット

さまざまな情報を一元管理/充実機能

  • 複数プロジェクトを横断的に確認可能
  • メンバの負荷/アラート管理など幅広い機能

手軽で便利、使いやすく現場に定着・全てのPC で利用でき、操作に慣れている

  • 全てのPCで利用でき、操作に慣れている
  • 矢印/吹き出しやマクロなど、自在にカスタマイズが可能
デメリット

多機能だが現場に定着しない

  • ツール自体の操作が難しい
  • 自分で自由にカスタマイズできない

大規模プロジェクトへの対応が困難

  • 一部を変更すると全て手直しが必要
  • 情報がファイル別に分散しており集計が手間

SynViz S2は「工程の一元管理(DB化)を行いたいが、表計算ソフトの手軽さも確保したい!」と両ツールの要望を叶えます。

SynViz S2は今までのプロジェクト管理業務のやり方はそのままで、現場の実情に合わせられる柔軟なシステムです。多種多様な表計算ソフトや社内システムとのデータ連携ができるだけでなく、SynVis S2のタスクやアクティビティへ自由に属性を追加することで、新たなデータ項目を連携させるなど、自在に設定できます。

Officeとの連携も

SynViz S2で担当者に作業を割り当てた計画がOutlookの予定表に反映されます。さらにOutlookから直接進捗の入力ができるため、タイムリーに作業の進捗を把握できます。

また、Teamsのチャット機能を使ったコミュニケーションも可能ですので、プロジェクトの課題共有などリモート環境下においてもスムーズに管理業務を行でます。

  • * Outlook連携およびTeams連携はオプションで提供。

直感的な操作性

SynViz S2は、複雑な工程も分かりやすさを重視した画面構成としています。その表現の高さは、多種多様な業種約400社の皆様に認められています。

マウス操作で計画変更も簡単

Sアクティビティの配置、移動、期間変更、一括複数移動は全てマウス操作のドラッグ&ドロップで行えます。また、右クリックから多彩なメニューを選択できます(リソース割り当て、実績更新、添付ファイル登録、多段設定など)。

リソース状況が分かりやすい

作業スケジュールや負荷オーバー状況(リソース別ガントチャート)で、メンバーの誰に作業が偏っているのかを分かりやすく表示。負荷状況を見ながら適切なタスクを割り当てることができます。

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