FUNMAT HT

INTAMSYS社(中国)が開発した、スーパーエンプラの使用を前提とした3Dプリンター

FUNMAT HTはノズル温度を最大450℃まで設定できるため、PEEKやULTEMなどのスーパーエンプラを安定して造形いただけます。同時に庫内温度を最大90℃まで設定でき、ABSなどの素材にも対応しています。

FUNMAT HTで取り扱い可能なスーパーエンプラとは

スーパーエンプラ(スーパーエンジニアリングプラスチック)とは、高機能プラスチック・エンプラよりも一層の耐熱性や強度を上回るプラスチックの総称です。FUNMAT HTでは、スーパーエンプラの中でもPEEKとULTEMに対応しています。

PEEK

PEEK(ピーク)とは、樹脂の中でもあらゆる面において高機能を発揮する熱可塑性樹脂のこと。航空宇宙や自動車産業、食品加工産業、医療分野・電子産業分野に至るさまざまな業界で使用されている。

  • 耐熱性、高温特性、耐加水分解性に優れている。
  • 機械的強度が高い。
  • 卓越した耐摩耗性や耐薬品性を持つ。

PEEK

ULTEM

ULTEM(ウルテム)とは、ゼネラル・エレクトリック(GE)社が開発した樹脂で、ポリエーテルイミド(PEI)とも呼ばれている。優れた耐熱性、機械的特性、難燃性、耐薬品性、電気的特性などを合わせ持つため、電気・電子部品、自動車部品、機械部品、航空機部品、加熱調理用品などに用いられている。

ULTEM (PEI)

FUNMAT HTの価格や仕様はどうなっていますか?

FUNMAT HTの価格、仕様は次よりご確認ください。価格のご相談や見積り請求もお気軽にお問い合わせください。