Archicad 価格

サブスクリプション

2025年からArchicadサブスクリプション版の販売を開始しました。「Archicad Collaborate」と「Archicad Studio」の二つのプランがあります。

 Archicad CollaborateArchicad Studio
特長Graphisoft社が提供するクラウドベースのBIMコラボレーションプラットフォーム付きのArchicadライセンスプラン。建築設計チームがどこにいても、同じBIMプロジェクトをリアルタイムで共同作業できる環境を提供Archicad本体に加え、プレゼン・ビジュアライゼーション・建築設計に必要な一連のツールを統合したパッケージ。ローカル環境での建築BIM設計と高品質なビジュアライゼーションに特化している
対象中規模以上のチームや分散プロジェクト個人利用・小規模事務所
環境クラウド(BIMcloud SaaS)(注1)ローカル(BIMcloud Basic)
コラボレーション機能インターネット経由でのリアルタイム共同作業が可能ローカルチームでの基本的なチームワークのみ
クラウドツールGraphisoft ID・BIMcloud SaaS・ポータブルクラウドライセンスに対応非対応(自前サーバー利用が前提)
AI Visualizer(注2)含まれる含まれる
BIMx Pro(注3)含まれる含まれる
MEP Designer標準搭載Archicad 29以降、非搭載
価格(注4)年間420,000円(税別)年間357,000円(税別)
  • (注1)BIMcloud SaaS:クラウドベースのコラボレーションプラットフォームで、リアルタイムでの共同作業が可能。
    BIMcloud SaaS
  • (注2)Archicad内で動作するAIベースのイメージ生成ツール。
  • (注3)BIMx Pro:モバイルデバイス向けのプレゼンテーションツールで、3Dモデルをクライアントやチームメンバーと共有できる。
  • (注4)予告なく価格改定が行われることがあります。最新の価格については、お問い合わせください。

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認証について

Archicadのサブスクリプション版は、「クラウドライセンス」という形式で提供されています。クラウドライセンスは、インターネット経由でライセンスを管理・使用するシステムです。従来の物理的なハードウェアキーやソフトウェアキーは不要で、より便利にArchicadをご利用いただけます。

クラウドライセンスには、主に二つの利用方法があります。

認証Named(担当者)Floating(フローティング)
割り当てメンバー1名にひも付けグループでシェア
使用方法ID・パスワードでサインインID・パスワードでサインイン
確保状況担当者が常時確保使用時のみ確保
多要素認証設定可能設定可能
オフライン使用7日間10~15分

サポート

サブスクリプションには製品のテクニカルサポート(Web問い合わせ)、最新版リリース時のアップグレード、学習プログラムなどが含まれており、別途保守契約などを行う必要はありません。

ただし、電話サポートには対応していませんので、ご希望の場合は、別途大塚商会のサポートサービスへのご加入をお勧めします。