楽々CDM 長期保存オプション

長期保存オプションによる解決

楽々CDM長期保存オプションがデータの作成管理を支援します。

マイクロフィルム化作成支援(有償作業/個別見積り)

紙データ(完成データ)の送付だけでマイクロフィルムとスキャンデータを作成します。

楽々CDMによるデータの一元管理が可能

プロジェクト単位で電子データ(オリジナルデータ)とスキャンデータ(長期保存用)を管理。

楽々CDMによるシステム構築のメリット

下表のようなデータを参考に、マイクロフィルム、電子データ(スキャンデータ)の特徴を踏まえたシステム構築が可能です。

【長期保存視点での比較(マイクロフィルムと電子データ)】

 マイクロフィルムHDD、DVD、CD(電子データ)
コストマイクロフィルム作成費用
長期保存費用
(数万円/マイクロフィルム1本)
保存媒体の運用管理費用。
保存媒体のマイグレーション費用。
電子署名、タイムスタンプ等の有効期限管理費用。
耐用年数1度の作成で100年保存可能。保存媒体の経年劣化対応が必要。
運用面拡大するだけで参照可能。
検索も容易。
保存媒体の運用管理。
電子署名、タイムスタンプ等の有効期限管理。
互換性維持の為のフォーマット変換。
法的証拠性強化ISO11506承認。電子データは法的証拠性は低い。
電子署名、タイムスタンプの同時利用を推奨。

楽々CDM長期保存オプション運用イメージ