Figure 4

生産環境を考慮した生産性とコスト効率に優れたデジタル製造ソリューション

Figure 4は3D Systems社製のDLP(Digital Light Printing)と呼ばれる、液体樹脂をプロジェクターによって硬化させていく方式を採用した、吊り下げ型の高速光造形3Dプリンターです。

豊富な材料ラインアップにより、試作や実部品製造への活用が可能になります。

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Figure 4の特長

製造ニーズに合わせて拡張可能

Figure 4は造形物の生産量に合わせて拡張可能なモジュラー方式を採用。スタンドアロン型のFigure 4を使って試作や少量の実部品製造を行い、生産量の増加に合わせてモジュラーシステムを拡張し必要に応じてFigure 4複数台連結することで、製造能力を増強できます。

また、完全に自動化された統合ファクトリーソリューションFigure 4 Productionに拡張することも可能です。

実用的な光硬化樹脂

使用可能な材料には、剛性、耐久性、耐熱性に優れた材料や、鋳造可能な材料など、多種多様な材料が使用可能です。機能試作、実部品製造、鋳造など、幅広い用途のニーズに対応可能です。

PRO-BLK10多様な用途に使える硬質エンジニアリング用材料
HI-TEMP300AMB剛性の高い耐熱性樹脂、荷重たわみ温度300℃以上
MED-WHT10視認性に優れた白い材料、ISO10993-1規格に適合、荷重たわみ温度100℃以上
MED-AMB10透明性のある琥珀色の材料、ISO10993-1規格に適合、荷重たわみ温度100℃以上
Tough-GRY10高速造形が可能な硬質なグレー材料
JCAST-GRNマスターパターンとしての用途、宝飾、精密鋳造用材料、高精度な仕上がり

動画で分かる Figure 4

ラインアップ