Raise3Dシリーズ

業界初のタッチパネル対応7インチ液晶ディスプレイを搭載。使いやすさを追求した3Dプリンター

Raise3Dシリーズは、業界初のタッチパネル対応7インチ液晶ディスプレイを搭載し、ワンタッチでの造形が可能になりました。そのほか、以下のような使いやすさを追求しています。

  • フィラメントの挿入や除去、プリント中の温度調整もできるように。
  • サポート部分が自動的に生成され、業界トップクラスの取り外しやすさを誇る。
  • カバーが透明にできており、ギアを一目で確認可能。詰まりなどが発生した際、すぐに発見しメンテナンスに着手。
  • 万一、停電が起きた場合は作業を一時中断し、回復後中断した箇所から再開。

Raise3D Pro2 Plus

独自開発のスライスソフトウェア「IdeaMaker」を採用

Raise3Dシリーズでは、スライス終了後、造形のシミュレーションを行えるソフトウェア「IdeaMaker」を採用しています。造形データの拡大/縮小、切り取り、回転、コピーなどもソフト上で行えます。

スライスソフトウェア「IdeaMaker」

可動式デュアルヘッドを搭載(Pro2 / Pro2 Plus)

Raise3D Pro2シリーズの可動式デュアルヘッドは、造形中に1.5mm昇降する新方式です。造形中に可動するため、造形物にぶつからずにスピーディーにプリントできます。

また、デュアルヘッドを使用するため、2色での3Dプリントやサポート材を水溶性フィラメントで造形することができます。

可動式デュアルヘッド

独立型デュアルエクストルーダーを採用した「Raise3D E2」

Pro2シリーズの低価格版「E2」最大の特長は、独立して動く造形ヘッドです。
複製モードを使えば同じ物を2個、ミラーモードでは左右対称のモデルを同時に造形できます。

Raise3D E2

独立型デュアルエクストルーダー

複製モード

両方のエクストルーダーを使用して、同モデルの複製造形が可能になり、生産能力を向上させます。

ミラーモード

対象者のモデルとそのミラー形状を同時に造形し、生産性を高め造形時間を短縮します。

独立型デュアルエクストルーダー

フレキシブルビルドプレート

ビルドプレートを曲げるだけで簡単にモデルを取り外すことができ、モデルの損傷も防げます。

フレキシブルビルドプレート

セーフティー機能

ドアが開くと自動的に印刷が一時停止され、ユーザーの安全が確保されます。

セーフティー機能

Raise3Dシリーズの価格や仕様はどうなっていますか?

Raise3Dシリーズの価格、仕様は次よりご確認ください。価格のご相談や見積り請求もお気軽にお問い合わせください。