樹脂流動解析ソフト(SOLIDWORKS Plastics)導入のメリット

SOLIDWORKS Plasticsを使った場合の費用対効果を算出

樹脂流動解析ソフトを使用すると、プラスチック部品や金型設計の初期段階で製造時の不具合を予想できるため、費用のかかる金型の修正回数を削減することができます。

SOLIDWORKS Plasticsを使うメリット

SOLIDWORKS Plasticsを利用すると、次のような成形不良となる原因を事前に解消することができます(注1)。また、比較的にお求めやすい価格(60万円~)で導入いただけます。

反り変形反り、曲がり、ねじれなどの変形
ウェルドライン溶融樹脂温度が低くなり既に固化が始まったことにより、樹脂の合流部分にウェルドラインとよばれる線が残る
ショートショット金型内の一部に樹脂が充填されてない状態で冷却・固化してしまう
エアトラップ空気やガスの気泡が溶融樹脂に閉じ込められ、圧縮されるときに発生
ヒケ表面と内部が均一に冷却されず、樹脂の縮小差が発生し、表面にへこみができる

動画で分かるSOLIDWORKS Plasticsの解析の様子

SOLIDWORKS Plasticsでどのくらい節約できるのか?