Mark Twoシリーズ

長繊維カーボンファイバーに対応
軽量化と強度の両者をカバーする画期的な3Dプリンター

Mark Twoシリーズは、近年、航空機・レースカーなどの軽量化で注目される長繊維カーボンファイバーを織り込んで造形可能。軽量化と強度・剛性・耐久性の両者をカバーできる画期的な3Dプリンターです。

軽量化・強度の両者を実現できる理由

Mark Twoシリーズはアルミ相当の軽量化・強度を実現します。その理由は、複合繊維を織り込むことで、パーツを強化していく造形技術にあります。

Mark Twoシリーズには二つのノズルがあり、一方のノズルからフィラメントを溶解積層(FDM)で排出。もう一方のノズルから長繊維ファイバーを織り込みながら造形(CFF)していきます。

主材のフィラメントはOnyxを使用

Onyx(オニキス)はカーボンチップを含有したナイロン系フィラメントです。ナイロンの靱性と耐久性に加え剛性・耐衝撃性が大幅に強化できます。

造形サンプル

  • 生産治具

  • 押さえ治具

シリーズラインアップ

Mark Twoシリーズは造形サイズ、使用できる材料の違いなどにより、次の3シリーズに分かれます。

Mark Twoシリーズをもっと知る