Vectorworks

2026年1月より最新版Vectorworks 2026シリーズ発売開始

Vectorworks 2026は、コラボレーション、効率化されたワークフローに重点を置き、煩雑な作業を⼤幅に削減することで、デザイナーの思考を明確にし、アイデアを形にすることに集中できるようサポートします。また、建築、造園、エンタテインメントなど、さまざまな業界における専⾨家の⽣産性を向上させ、デザインの限界を押し広げる数々の⾰新的機能を搭載しています。

選べる五つのシリーズ

Vectorworksは、プロダクトや汎用デザイン向けベーシック製品「Fundamentals」をはじめ、建築設計やインテリア・ディスプレイデザインに適した「Architect」など、各業界に対応したシリーズをご用意しています。

製品ラインアップ

シリーズごとの主なバージョン別機能比較

Vectorworksは、毎年機能強化を施しながらバージョンアップ製品をご提供し続けています。各シリーズの主なバージョン別機能比較(2019~2025年度版)は、次の表をご確認ください。

Fundamentals

 2025202420232022202120202019
カスタマイズ可能なハイブリットオブジェクト○○○○○○○
イメージエフェクト機能○○○○○○○
クリップキューブオプションによる
新しいビューポート表現機能
○○○○○○○
レイヤとクラスのフィルタリング機能○○○○○○○
PDF(2D)の取り出し○○○○○○○
画面分割表示を実現するマルチビューウィンドウ○○○○○○○
3Dモデルと写真の合成機能(Camera Match)○○○○○○○
RWレンダリングのパノラマ取り出し(パノラマビュー)○○○○○○○
PDF(2D)の取り込み○○○○○○×
履歴ベースの3Dモデリング強化○○○○○○×
新しいウォークスルーアニメーション○○○○○○×
リスト表示の直接編集○○○○○○×
名前の一括変換○○○○○○×
3Dモデリングの強化○○○○○××
スマートオプションディスプレイ○○○○○××
クイック検索の搭載○○○○○××
Excel形式ファイルの取り出し/取り込み○○○○○××
ポイント間複製と配列複製の改善○○○○○××
パレットタブの切り離し○○○○○××
Civil 3D DWGファイルの対応○○○○×××
excel取り出し時のイメージ対応○○○○×××
Redshiftレンダリングモード○○○○×××
Twinmotionダイレクトリンク○○○○×××
クラス属性に一括割り当て/一括解除○○○○×××
パノラマビューのクラウドレンダリングVSSのみVSSのみVSSのみVSSのみVSSのみVSSのみVSSのみ
ホームスクリーン○○○××××
シェイドレンダリングの改善○○×××××
辺のオフセットツール○○○××××
新しいUI、Windowsでのダークモード○○×××××
3Dドラッガーの改善○○×××××
Excel参照○○×××××
パラメトリックなキャビネットツール○○×××××
奥行きの表現○××××××
ファイルヘルスチェッカー○××××××
ワークシートの分割機能○××××××
クラウドデスクトップアプリケーション○××××××

Architect

 2025202420232022202120202019
データタグ機能○○○○○○○
スペースオブジェクトの天井・床形状への対応○○○○○○○
スペーススタイル機能の改善○○○○○○○
階段オブジェクトの強化○○○○○○○
室内展開図ビューポート機能○○○○○○○
展開図/断面ビューポートのリアルタイム編集機能○○○○○○○
細かな設定で取り込めるRevitファイル取り込み機能○○○○○○○
作業中のデータ可視化○○○○○○×
連携を強化するRevit取り出し○○○○○○×
強化された断面ビューポート○○○○○○×
統合されたGIS○○○○○○×
新しい図面マーカー○○○○○××
新しいグリッド線ツール○○○○○××
マテリアルの搭載○○○○○××
Revit取り出しの改善○○○○○××
プロジェクト共有サーバー○○○○○××
ArcGISフィーチャレイヤー○○○○×××
Solibriダイレクト2.0○○○○×××
ジオイメージのEsriタイルレイヤ対応○○○○×××
ドアと窓のダイレクトモデリング○○○××××
グラフィック凡例○○○××××
レベル基準線○○○××××
構造材のスタイル対応○○○××××
ドア・窓のマテリアル対応○○×××××
新しい階段オプション○○×××××
手摺ツールの強化○○×××××
ドア窓アセンブリ○××××××
サステナビリティダッシュボード○××××××

Landmark

 2025202420232022202120202019
地形モデルの3D表面編集機能○○○○○○○
植栽データソース○○○○○○○
構成要素に対応した舗床オブジェクト○○○○○○○
3D植栽グループのランダム配置オプション
/植栽ツールの生け垣オプション
○○○○○○○
参考写真/イメージ情報を付加できる植栽オブジェクト○○○○○○○
葉の集合体表現ができる群葉ツール○○○○○○○
統合されたGIS○○○○○○×
舗床の位置合わせモード○○○○○○×
ランドスケープエリアの強化○○○○○××
ArcGISフィーチャレイヤー○○○○×××
Solibriダイレクト2.0○○○○×××
ジオイメージのEsriタイルレイヤ対応○○○○×××
Landmarkテンプレート○○○○×××
樹木調査データのGIS対応○○○○×××
植栽スタイル○○○○×××
ドアと窓のダイレクトモデリング○○○××××
グラフィック凡例○○○××××
レベル基準線○○○××××
生け垣ツール○○○××××
植栽の根鉢と植穴の改良○○○××××
Landmarkカラーパレット○○×××××
サステナビリティダッシュボード○××××××
植栽スタイルマネージャ○××××××

Spotlight

 2025202420232022202120202019
3DビューでのSpotlightオブジェクトのモデリング○○○○○○○
より詳細になった3Dラベル○○○○○○○
照明用番号付けコマンドの効率化○○○○○○○
ブライダルツールの搭載○○○○○○○
新しくなった座席レイアウト機能(座席セクションレイアウト)○○○○○○○
複数種類の座席を組み合わせて配置できる
座席レイアウト機能
○○○○○○○
スクリーンサイズや設置位置を表示できる
ビデオスクリーン機能
○○○○○○○
精確な図面を提供する新しい概略図機能○○○○○○×
DMXパッチで実現する照明器具のパッチとトラッキング○○○○○○×
現実に即したヒンジトラス○○○○○○×
イベント計画のための新しいビデオカメラオブジェクト○○○○○○×
照明器具の強化○○○○○××
オーディオツールの改善○○○○○××
新しいケーブルツール○○○○○××
Spotlight位置揃えの改善○○○○×××
器具の検索と変更の強化○○○○×××
強化された概略図○○○○×××
ケーブルと電力計画○○○○×××
ケーブル設計強化○○○××××
リギングワークフローの改善○○○××××
インベントリと設備リスト○○×××××
サステナビリティダッシュボード○××××××
LEDビデオウォール○××××××
クランプとサイドアーム○××××××
  • * Design Suite(2022からDesignerより名称変更)は表内全て。

Vectorworksの使い方や操作方法を解説

動画で分かる Vectorworksの操作方法

Vectorworksにおいて、お問い合わせの多い使い方や操作方法をバージョンごとに、動画で分かりやすく解説します。

Vectorworksの使い方を解説

無料の資料で分かるVectorworksの基本操作

Vectorworksの最も基本的な操作をバージョンごとにご説明した資料をご用意しています。無料ですので、ぜひお気軽にお取り寄せください。

Vectorworks 使い方資料ダウンロード

Vectoreworksの価格はいくらですか?

スタンドアロン版・ネットワーク版の二つのライセンス形態ごとに、新規ご購入からバージョンアップ、Vectorworks Service Selectのお申し込みまで対応しています。

またVectorworks 2025へは、バージョン2022、2023、2024の旧3バージョンからのみバージョンアップ対応が可能です。

価格

快適にご使用いただくために動作環境をご確認ください

Vectorworksを快適にご使用いただくための推奨動作環境をご案内します。

お使いのPCが動作条件を満たしているかご確認ください。条件を満たしていない場合、Vectorworksが正常に起動しない場合があります。Vectorworksを快適にご使用いただくために条件を満たしたPCでご使用になることを強くお薦めします。

動作環境

Vectorworksで作成したファイルを表示、印刷するためには?

Vectorworks専用のビューアー「Vectorworks Viewer」を無償でダウンロードいただけます。Vectorworks Viewerを使用すると、Vectorworks製品を所有されていない取引先やクライアントであってもVectorworksで作成したファイルを表示、印刷できます。

Vectorworks Veiwer 無償ダウンロード

Vectorworks 導入事例