Vectorworks

設計者のワークフローを加速するVectorworks 2023

設計者は誰しも時間を求めています。Vectorworks 2023は、より少ないステップであらゆるものをモデリングでき、オペレーションはさらに自動化されました。また、コラボレーションの方法が増えたことによって、設計者のワークフローは加速され、生産性の最大化に貢献するでしょう。

Vectorworks×mouseキャンペーン

Vectorworks既存ユーザー様・購入予定企業様は、mouse各種PCおよびディスプレイを特価でご提供いたします。(2024年3月中納品分まで)

キャンペーン詳細

【補助金対象製品】この製品は、建築BIM加速化事業の対象です

一定の要件を満たす建築物を整備する新築プロジェクトにおいて、複数の事業者が連携して建築BIMデータの作成などを行う場合に、BIMソフトウェアや講習などに要する費用が補助されます。

  • * シリーズの中には、本事業の補助対象とならない製品も含まれている場合があります。ご了承ください。

選べる五つのシリーズ

Vectorworksは、プロダクトや汎用デザイン向けベーシック製品「Fundamentals」をはじめ、建築設計やインテリア・ディスプレイデザインに適した「Architect」など、各業界に対応したシリーズをご用意しています。

製品ラインアップ

シリーズごとの主なバージョン別機能比較

Vectorworksは毎年機能強化を施しながら、バージョンアップ製品をご提供し続けています。各シリーズの主なバージョン別機能比較は次の表でご確認ください。

Fundamentals

 20232022202120202019201820172016
カスタマイズ可能なハイブリッドオブジェクト×××
イメージエフェクト機能×××
クリップキューブオプションによる
新しいビューポート表現機能
×××
レイヤーとクラスのフィルタリング機能×××
PDF(2D)の取り出し××
画面分割表示を実現するマルチビューウィンドウ××
3Dモデルと写真の合成機能(Camera Match)×
RWレンダリングのパノラマ取り出し
(パノラマビュー)
××
PDF(2D)の取り込み××××
履歴ベースの3Dモデリング強化××××
新しいウォークスルーアニメーション××××
リスト表示の直接編集××××
名前の一括変換××××
3Dモデリングの強化×××××
スマートオプションディスプレイ×××××
クイック検索の搭載×××××
Excel形式ファイルの取り出し/取り込み×××××
ポイント間複製と配列複製の改善×××××
パレットタブの切り離し×××××
Civil 3D DWGファイルの対応××××××
Excel取り出し時のイメージ対応××××××
Redshiftレンダリングモード××××××
Twinmotionダイレクトリンク××××××
クラス属性に一括割り当て/一括解除××××××
パノラマビューのクラウドレンダリングVSSのみVSSのみVSSのみVSSのみVSSのみVSSのみ  
ホームスクリーン×××××××
新しいシェイドレンダリング設定×××××××
辺のオフセットツール×××××××

Architect(Fundamentals以外に)

 20232022202120202019201820172016
データタグ機能×××
スペースオブジェクトの天井・床形状への対応×××
スペーススタイル機能の改善×××
階段オブジェクトの強化×××
室内展開図ビューポート機能×
展開図/断面ビューポートの
リアルタイム編集機能
××
細かな設定で取り込める
Revitファイル取り込み機能
××
作業中のデータ可視化××××
連携を強化するRevit取り出し××××
強化された断面ビューポート××××
統合されたGIS××××
新しい図面マーカー×××××
新しいグリッド線ツール×××××
マテリアルの搭載×××××
Revit取り出しの改善×××××
プロジェクト共有サーバー×××××
ArcGISフィーチャレイヤー××××××
Solibriダイレクト2.0××××××
ジオイメージのEsriタイルレイヤー対応××××××
ドアと窓のダイレクトモデリング×××××××
グラフィック凡例×××××××
レベル基準線×××××××
構造材のスタイル対応×××××××

Landmark(Fundamentals以外に)

 20232022202120202019201820172016
地形モデルの3D表面編集機能×××
植栽データソース×××
構成要素に対応した舗床オブジェクト×××
3D植栽グループのランダム配置オプション/
植栽ツールの生け垣オプション
×
参考写真/
イメージ情報を付加できる植栽オブジェクト
××
葉の集合体表現ができる群葉ツール××
統合されたGIS××××
舗床の位置合わせモード××××
ランドスケープエリアの強化×××××
ArcGISフィーチャレイヤー××××××
Solibriダイレクト2.0××××××
ジオイメージのEsriタイルレイヤー対応××××××
Landmarkテンプレート××××××
樹木調査データのGIS対応××××××
植栽スタイル××××××
ドアと窓のダイレクトモデリング×××××××
グラフィック凡例×××××××
レベル基準線×××××××
生け垣ツール×××××××

Spotlight(Fundamentals以外に)

 20232022202120202019201820172016
3Dビューでの
Spotlightオブジェクトのモデリング
×××
より詳細になった3Dラベル×××
照明用番号付けコマンドの効率化×××
ブライダルツールの搭載×××
新しくなった座席レイアウト機能
(座席セクションレイアウト)
×
複数種類の座席を組み合わせて配置できる
座席レイアウト機能
××
スクリーンサイズや設置位置を表示できる
ビデオスクリーン機能
××
精確な図面を提供する新しい概略図機能××××
DMXパッチで実現する
照明器具のパッチとトラッキング
××××
現実に即したヒンジトラス××××
イベント計画のための
新しいビデオカメラオブジェクト
××××
照明器具の強化×××××
オーディオツールの改善×××××
新しいケーブルツール×××××
Spotlight位置ぞろえの改善××××××
器具の検索と変更の強化××××××
強化された概略図××××××
ケーブルと電力計画××××××
ケーブル設計強化×××××××
リギングワークフローの改善×××××××
  • * Design Suite(2022からDesignerより名称変更)は表内全て。

Vectorworksの使い方や操作方法を解説

動画で分かる Vectorworksの操作方法

Vectorworksにおいて、お問い合わせの多い使い方や操作方法をバージョンごとに、動画で分かりやすく解説します。

Vectorworksの使い方を解説

無料の資料で分かるVectorworksの基本操作

Vectorworksの最も基本的な操作をバージョンごとにご説明した資料をご用意しています。無料ですので、ぜひお気軽にお取り寄せください。

Vectorworks 使い方資料ダウンロード

Vectoreworksの価格はいくらですか?

スタンドアロン版・ネットワーク版の二つのライセンス形態ごとに、新規ご購入からバージョンアップ、Vectorworks Service Selectのお申し込みまで対応しています。

またVectorworks 2022へは、バージョン2019、2020、2021の旧3バージョンからのみバージョンアップ対応が可能です。

価格

快適にご使用いただくために動作環境をご確認ください

Vectorworks 2021を快適にご使用いただくための推奨動作環境をご案内します。

お使いのPCが動作条件を満たしているかご確認ください。条件を満たしていない場合、Vectorworks 2021が正常に起動しない場合があります。Vectorworks 2021を快適にご使用いただくために条件を満たしたPCでご使用になることを強くお薦めします。

動作環境

Vectorworksで作成したファイルを表示、印刷するためには?

Vectorworks専用のビューアー「Vectorworks Viewer」を無償でダウンロードいただけます。Vectorworks Viewerを使用すると、Vectorworks製品を所有されていない取引先やクライアントであってもVectorworksで作成したファイルを表示、印刷できます。

Vectorworks Veiwer 無償ダウンロード

Vectorworks 導入事例