IT導入補助金 対象製品

Vectorworks

2022年1月14日より最新版2022発売開始

Vectorworksのインターフェイスは直感的で分かりやすく、そして作図しやすい環境をご提供しています。

基本パレットには作図ツール、ツールセットには作図補助やモデリングツールが格納され、デザイナーは素早くツール群にアクセスしデザインワークに移れます。各Vectorworks製品は固有の作業画面を備えており、業界に合わせて一連のツールとコマンドが用意されています。一般的な2Dでの描画や3Dでのモデリングに必要な基本機能をはじめ、図面によって異なるニーズに対応するために、複数の作業画面を作成することも可能です。VectorworksはCADであり、BIMツールであり、モデラー、レンダラー、そしてプレゼンテーションツールでもあります。デザイナーの設計環境に応えるソフトウェア、それがVectorworksです。

製品特長

ご注意ください

「このファイルは、Vectorworksの違法コピーによって作成されました!」というアラートが表示される場合は、Vectorworksの違法コピーにより作成されたファイルの可能性が考えられます。以下の点をご確認のうえ、メーカーまでご相談ください。

  • 無償または名目的対価によってVectorworksのライセンスを取得してこのファイルを作成した。
  • 信用できない業者やウェブサイトからVectorworksのライセンスを取得して、このファイルを作成した。(出典:VectorWorks楽々クラブ)

ご相談先:エーアンドエー株式会社 違法コピー/不正利用への取り組み

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選べる五つのシリーズ

Vectorworksは、プロダクトや汎用デザイン向けベーシック製品「Fundamentals」をはじめ、建築設計やインテリア・ディスプレイデザインに適した「Architect」など、各業界に対応したシリーズをご用意しています。

製品ラインアップ

シリーズごとの主なバージョン別機能比較

Vectorworksは毎年機能強化を施しながら、バージョンアップ製品をご提供し続けています。各シリーズの主なバージョン別機能比較(2015~2022年度版)は次の表でご確認ください。

Fundamentals

 20222021202020192018201720162015
カスタマイズ可能なハイブリッドオブジェクト××××
イメージエフェクト機能××××
クリップキューブオプションによる
新しいビューポート表現機能
××××
レイヤーとクラスのフィルタリング機能××××
PDF(2D)の取り出し×××
画面分割表示を実現するマルチビューウィンドウ×××
3Dモデルと写真の合成機能(Camera Match)××
RWレンダリングのパノラマ取り出し
(パノラマビュー)
×××
PDF(2D)の取り込み×××××
履歴ベースの3Dモデリング強化×××××
新しいウォークスルーアニメーション×××××
リスト表示の直接編集×××××
名前の一括変換×××××
3Dモデリングの強化××××××
スマートオプションディスプレイ××××××
クイック検索の搭載××××××
Excel形式ファイルの取り出し/取り込み××××××
ポイント間複製と配列複製の改善××××××
パレットタブの切り離し××××××
Civil 3D DWGファイルの対応×××××××
Excel取り出し時のイメージ対応×××××××
Redshiftレンダリングモード×××××××
Twinmotionダイレクトリンク×××××××
クラス属性に一括割り当て/一括解除×××××××
パノラマビューのクラウドレンダリングVSSのみVSSのみVSSのみVSSのみVSSのみ   

Architect(Fundamentals以外に)

 20222021202020192018201720162015
データタグ機能××××
スペースオブジェクトの天井・床形状への対応××××
スペーススタイル機能の改善××××
階段オブジェクトの強化××××
室内展開図ビューポート機能××
展開図/断面ビューポートの
リアルタイム編集機能
×××
細かな設定で取り込める
Revitファイル取り込み機能
×××
作業中のデータ可視化×××××
連携を強化するRevit取り出し×××××
強化された断面ビューポート×××××
統合されたGIS×××××
新しい図面マーカー××××××
新しいグリッド線ツール××××××
マテリアルの搭載××××××
Revit取り出しの改善××××××
プロジェクト共有サーバー××××××
ArcGISフィーチャレイヤー×××××××
Solibriダイレクト2.0×××××××
ジオイメージのEsriタイルレイヤー対応×××××××

Landmark(Fundamentals以外に)

 20222021202020192018201720162015
地形モデルの3D表面編集機能××××
植栽データソース××××
構成要素に対応した舗床オブジェクト××××
3D植栽グループのランダム配置オプション/
植栽ツールの生け垣オプション
××
参考写真/
イメージ情報を付加できる植栽オブジェクト
×××
葉の集合体表現ができる群葉ツール×××
統合されたGIS×××××
舗床の位置合わせモード×××××
ランドスケープエリアの強化××××××
ArcGISフィーチャレイヤー×××××××
Solibriダイレクト2.0×××××××
ジオイメージのEsriタイルレイヤー対応×××××××
Landmarkテンプレート×××××××
樹木調査データのGIS対応×××××××
植栽スタイル×××××××

Spotlight(Fundamentals以外に)

 20222021202020192018201720162015
3Dビューでの
Spotlightオブジェクトのモデリング
××××
より詳細になった3Dラベル××××
照明用番号付けコマンドの効率化××××
ブライダルツールの搭載××××
新しくなった座席レイアウト機能
(座席セクションレイアウト)
××
複数種類の座席を組み合わせて配置できる
座席レイアウト機能
×××
スクリーンサイズや設置位置を表示できる
ビデオスクリーン機能
×××
精確な図面を提供する新しい概略図機能×××××
DMXパッチで実現する
照明器具のパッチとトラッキング
×××××
現実に即したヒンジトラス×××××
イベント計画のための
新しいビデオカメラオブジェクト
×××××
照明器具の強化××××××
オーディオツールの改善××××××
新しいケーブルツール××××××
Spotlight位置ぞろえの改善×××××××
器具の検索と変更の強化×××××××
強化された概略図×××××××
ケーブルと電力計画×××××××
  • * Design Suite(2022からDesignerより名称変更)は表内全て。

Vectorworksの使い方や操作方法を解説

動画で分かる Vectorworksの操作方法

Vectorworksにおいて、お問い合わせの多い使い方や操作方法をバージョンごとに、動画で分かりやすく解説します。

Vectorworksの使い方を解説

無料の資料で分かるVectorworksの基本操作

Vectorworksの最も基本的な操作をバージョンごとにご説明した資料をご用意しています。無料ですので、ぜひお気軽にお取り寄せください。

Vectorworks 使い方資料ダウンロード

Vectoreworksの価格はいくらですか?

スタンドアロン版・ネットワーク版の二つのライセンス形態ごとに、新規ご購入からバージョンアップ、Vectorworks Service Selectのお申し込みまで対応しています。

またVectorworks 2022へは、バージョン2019、2020、2021の旧3バージョンからのみバージョンアップ対応が可能です。

価格

快適にご使用いただくために動作環境をご確認ください

Vectorworks 2021を快適にご使用いただくための推奨動作環境をご案内します。

お使いのPCが動作条件を満たしているかご確認ください。条件を満たしていない場合、Vectorworks 2021が正常に起動しない場合があります。Vectorworks 2021を快適にご使用いただくために条件を満たしたPCでご使用になることを強くお薦めします。

動作環境

Vectorworksで作成したファイルを表示、印刷するためには?

Vectorworks専用のビューアー「Vectorworks Viewer」を無償でダウンロードいただけます。Vectorworks Viewerを使用すると、Vectorworks製品を所有されていない取引先やクライアントであってもVectorworksで作成したファイルを表示、印刷できます。

Vectorworks Veiwer 無償ダウンロード

Vectorworks 導入事例