BIM人気ソフトウェアを比較

日本国内で提供されているBIMモデル作成を目的とした、設計向けソフトウェアの特徴をまとめています。業務内容や利用目的・利用環境により選定すべきものも異なりますので、比較表と共に参考にしてください(以下、アルファベット順)。

ARCHICAD

3Dオブジェクトの充実、レイヤーの概念を持っているなど、BIM対応CADへ移行される意匠設計者にはとっては導入しやすいソフトウェア。

ARCHICAD 製品情報

GLOOBE

逆日影斜線計算機能により、最大容積形状のモデルを可視化しながら設計が可能。日本の建築基準法に対応をしやすくなっている。

GLOOBE 製品情報

Autodesk Revit

各パーツの持っているデータ情報を生かし、データベースとしてのトータルBIM活用ができ得るBIMソフトウェア。意匠・構造・設備・施工・管理と幅広く対応。

Autodesk Revit 製品情報

操作画面を動画でご紹介

従来までの図面をきれいに描くというCADとは異なるBIMツールとして、Autodesk Revitの活用手法を操作画面の動画でご紹介します。

Vectorworks

MiniCad時代よりアップグレードしてきたソフトウェアのため、2D機能も充実しており、使いやすく、デザイン事務所などに根強いユーザーが多い。

Vectorworks 製品情報

BIMソフトウェア価格(2019年9月24日現在)

BIM対応ソフトウェアの価格帯をまとめました。ライセンス形態が異なる場合もありますので、ご参考にしていただければと思います。

ソフトウェア永久ライセンス期間ライセンス
1年2年3年
ARCHICADARCHICAD840,000円
ARCHICAD solo345,000円
GLOOBEGLOOBE基本650,000円
Autodesk RevitAEC Collection431,000円1,164,000円
Revit353,000円953,000円
Revit LT Suite85,000円230,000円
Revit LT70,000円189,000円
Rebro1,000,000円180,000円
VectorworksVectorworks Architect416,000円
  • * いずれもスタンドアロン版の税別価格。

保守サービス(年額)

ソフトウェア保守サービス(年額)
ARCHICADARCHICAD120,000円
ARCHICAD solo72,000円
GLOOBE144,000円
Autodesk RevitAEC Collectionライセンス価格に含む
Revitライセンス価格に含む
Revit LT Suiteライセンス価格に含む
Revit LTライセンス価格に含む
Rebro次年度以降60,000円
VectorworksVectorworks Architect初年度104,000円、次年度以降87,000円
  • * 税別価格。

体験版の有無

ソフトウェア体験版
ARCHICADARCHICADあり
ARCHICAD soloなし
GLOOBEあり
Autodesk RevitAEC Collection単体製品ごとにあり
Revitあり
Revit LT Suite単体製品ごとにあり
Revit LTあり
Rebroなし
VectorworksVectorworks Architectあり

魅力的な保守サービス、クラウドを動画でご紹介

BIM対応ソフトウェアの保守サービスには、最新版・下位バージョン・Extensionといった追加機能の利用特典ほかに、最近ではクラウドサービスの利用特典も強化されてきています。今回は魅力的なクラウドサービスを動画でご紹介します。

BIM対応ソフトウェア導入の注意事項

BIM対応ソフトウェアを利用するためには、64bit OSやグラフィックスカードを搭載したワークステーションが必要となりますので、ご注意ください。

各製品の動作環境については、メーカー Webサイトにてご確認ください。

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