GLOOBE

2020年11月 GLOOBE 2021リリース!

日本の設計手法や建築基準法に対応した日本発のBIMシステム。設計支援機能を強化し、新たに施工支援とCGプログラムをラインアップに加えました。

  • 従来のGLOOBEは、建築基準法や確認申請、法改正に対応する機能をさらに強化し「GLOOBE Architect」に改称。
  • 新ラインアップとして仮設・土工計画を支援し安全と効率をBIMモデルで徹底追及する「GLOOBE Construction」を発売。

動画で分かるGLOOBE

GLOOBEの特長

「粗」から「密」へと設計本来の流れに沿った3次元設計を実現。自由度の高いデザイン機能やチーム設計への対応、豊富な日本仕様の建材データなど日本国内における設計に最適化されたCADシステムです。

新たに施工支援システムを追加し、設計・施工・FMのシームレスなデータ連携で、BIMのトータルマネジメントを実現。各工程の短縮化と大幅な業務効率化を支援します。

建築基準法に対応

日本では一般的に建物用途や業態により、設計手法は異なっています。特に基本計画の「入口」は千差万別です。

GLOOBEは、ユーザーの設計スタイルに柔軟に対応できるよう、法的規制、外観デザイン、平面計画などのさまざまな設計アプローチに対応します。

スムーズなモデリング

GLOOBEによる3次元設計は、最初から全てを詳細に入力する必要はありません。大まかに未確定のまま進めて、変更や修正を繰り返しながら必要なときに必要なだけ設計の進捗に合わせて入力していく。~「粗」から「密」へ~そんな設計本来の流れを再現しています。

設計意図を的確に伝える多彩なプレゼン手法

計画・設計段階で生成した3D建築モデルを活用し、GLOOBEは素早く簡単に高品質な3次元CGを作り出します。さまざまな演出で、だれでも設計者の意図を的確に伝えるインパクトのあるプレゼンを行えます。

新規オプションプログラムとして、フォトリアルなCGを簡単に作成する「GLOOBE V-style」をリリースには、最新のレンダリングエンジン「V-Ray」を搭載。空気感のある雰囲気や細かいディテール演出などのフォトリアル品質と簡便な操作性を両立し、どなたでも訴求力の高いビジュアライゼーションが実現できます。

V-Ray

高品質な自動作図機能

基本設計モデルデータを基に詳細図を生成させるため、図面間の整合性にも狂いが生じません。GLOOBEが自動処理する高精度な図面再現力によって設計者の負担を軽減し、有効な時間確保につなげます。

多彩なデータ連携

GLOOBEは建築に関わる幅広いシステムとの情報共有や質の高いコラボレーション設計の実現を目指しています。

施工計画も連携可能に

意匠から施工へ、BIMモデルをそのまま活用して、仮設・土工の計画と数量確認が行えます。

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