IT導入補助金 対象製品

GLOOBE

日本の設計手法や建築基準法に対応した日本発のBIMシステム

日本は独自の建築手法があり、設計・施工においても世界トップクラスの技術があります。その技術に合ったシステムをJapanネイティブのBIMとしてご提供したいという想いがコンセプトになり、設計~施工~維持管理まで長く広く使われる「普段使いのBIMシステム」を目指してGLOOBEは開発されました。

2022年7月 GLOOBE 2022R1リリース

国土交通省では、建設現場の「生産性革命」「働き方改革」の実現に向けて、BIM/CIMの普及や3次元モデルとICTの全面活用を推進しています。GLOOBE 2022 R1では「普段使いのBIM」をテーマに、仮設計画/土工計画の機能拡充による生産設計の対応、ならびに公共座標やGoogle Earth連携などのオープンBIM対応を強化。施工現場の見える化による建設現場の生産性向上に貢献できる内容になっています。

新機能のポイント

生産設計の強化

仮設計画/土工計画プログラムの機能拡充。

  • 枠組足場、仮設エレベータに対応。
  • 掘削レベルに応じた根伐図カラー表現、仮置き土に対応。

データ連携と利活用

建設現場におけるデータ活用シーンを拡大。

  • Google EarthやSketchUpへのデータ連携。
  • 公共座標対応によるICT建機や測量機器との連携強化。
  • LandXML(CIM 系オープンフォーマット)読み込みによる3D地形データの有効活用。

特長

「粗」から「密」へと設計本来の流れに沿った3次元設計を実現。自由度の高いデザイン機能やチーム設計への対応、豊富な日本仕様の建材データなど日本国内における設計に最適化されたCADシステムです。

建築基準法に対応

日本では一般的に建物用途や業態により、設計手法は異なっています。特に基本計画の「入り口」は千差万別です。

GLOOBEは、ユーザーの設計スタイルに柔軟に対応できるよう、法的規制、外観デザイン、平面計画などのさまざまな設計アプローチに対応します。

スムーズなモデリング

GLOOBEによる3次元設計は、最初から全てを詳細に入力する必要はありません。大まかに未確定のまま進めて、変更や修正を繰り返しながら必要なときに必要なだけ設計の進捗に合わせて入力していく。~「粗」から「密」へ~そんな設計本来の流れを再現しています。

設計意図を的確に伝える多彩なプレゼン手法

計画・設計段階で生成した3D建築モデルを活用し、GLOOBEは素早く簡単に高品質な3次元CGを作り出します。さまざまな演出で、だれでも設計者の意図を的確に伝えるインパクトのあるプレゼンを行えます。

新規オプションプログラムとして、フォトリアルなCGを簡単に作成する「GLOOBE V-style」をリリースには、最新のレンダリングエンジン「V-Ray」を搭載。空気感のある雰囲気や細かいディテール演出などのフォトリアル品質と簡便な操作性を両立し、どなたでも訴求力の高いビジュアライゼーションが実現できます。

V-Ray

高品質な自動作図機能

基本設計モデルデータを基に詳細図を生成させるため、図面間の整合性にも狂いが生じません。GLOOBEが自動処理する高精度な図面再現力によって設計者の負担を軽減し、有効な時間確保につなげます。

BIMのトータルマジメントに

GLOOBEは設計BIM・施工BIM・BIM-FMのモデルデータをつなぎ、BIMの課題である「データの断絶」を克服。各工程の短縮化と大幅な業務効率化をご支援します。

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