建設DXのよくあるご質問をQ&A集にまとめました

2021年4月15日~16日に開催したオンラインセミナー「建設業実践Web講座2021~建設DX」には、非常にたくさんの方にご参加いただき、スタッフ一同、厚く御礼申し上げます。

同講座では、メーカーの取り組みやお客様事例を交え、建設DXについてさまざまな観点から解説させていただきました。

DXに取り組む難しさ

建設DXは今まで、大企業が大規模工事を行うために用いるものというイメージがありました。例えば、元請け企業はシステムを導入して図面はデータで共有、現場ではタブレットで見ているが、下請け事業者は紙で図面を見ているという場面も珍しくありませんでした。そのため、小規模、中規模の企業が多い下請け企業においては、大掛かりな投資を必要とするデジタル化はなかなか浸透しませんでした。

しかし、建設業界における労働人口高齢化、人材不足といった喫緊の課題に対し、建設DXによる業務効率化や生産性向上は必要不可欠な状況になっています。デジタル技術の進歩により低価格で導入できるシステムやソリューションなども開発され、小規模、中規模事業者にも導入しやすい環境が整ってきています。

「Q&A集」では、これからDXを始めていきたい方や既に始められている方にご参考となる情報が満載ですので、ぜひご一読ください。

これから建設DXソリューションに取り組まれる方へ

オンラインセミナーにご参加された方々からいただきましたご意見をよくあるご質問としてまとめた「Q&A集」を作成しました。

Q&Aの一例をご紹介

土木工事の効率化を目的とした活用はできますか?

土木の業界でもご利用いただいています(道路、造成、橋梁など)。

「現場の記録・報告」をペーパーレス化で、小規模人数や専門工事業での活用事例はありますか?

最小5ユーザーから契約ができますので、小規模人数での活用もあります。専門工事業での事例もご用意しています。

さらに詳しく知りたい方へ 無料資料ダウンロード

ほかにもセミナー内ではお答えできなかったご意見やご質問への回答を多数掲載。皆様のこれからの建設DXに向けた取り組みへのご参考にしていただければ幸いです。

建設DX セミナーQ&A

主な内容

  • デジタル帳票の作成、環境構築について詳しい情報はありますか?
  • 土木業や設備業向けにも活用はできますか?
  • 実案件での導入実績はありますか?

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