Autodesk Vault

設計者の負担を削減するデータ管理システム

Autodesk Vaultは、エンジニアのための設計管理ツールです。Autodesk Vaultを使用することで、業務に合わせたデータ管理や参照などができ、無駄な作業を削減し、より効率的な開発サイクルを構築できます。リビジョン管理やリリース管理も無駄なく行えます。

  • エクスプローラー(Windows Explorer)に似た操作性のため、ファイルサーバー感覚で利用可能。
  • 設計ツールに基本機能が埋め込まれるため、CADに合わせて柔軟にバージョンアップが可能。
  • 設計ツール(CAD / CAE / CG)と密に統合されているので、従来型のPDMの問題点を解決。
  • * Vault Workgroupは2022年7月6日をもって販売終了となりました。

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Autodesk Vault 2019 機能比較

製品データ管理ソフトウェアAutodesk Vaultには、2種類の製品をご用意しています。お客様の用途に合った最適なVault製品をご確認ください。

  • 基本的な機能を持つVault Basic
  • 高度な機能と特長を持つVault Professional
機能BasicProfessional
CADとの直接統合○○
AnyCADのサポート○○
高速なデータ検索○○
プロジェクトデータの一元管理○○
データの再利用○○
コンカレント設計○○
簡単な管理と設定○○
すばやく柔軟な導入○○
Officeとの統合(Word、Excel、PowerPoint)○○
Inventorのビジュアルデータ管理 ○
作業の自動化と成果物の作成 ○
PDFファイルの自動パブリッシュと管理 ○
プロジェクト管理とレポート機能 ○
リビジョンコントロール ○
柔軟なデータセキュリティ ○
Outlookとの統合 ○
プロジェクトライフサイクル ○
Vault Office ○
部品表(BOM)の管理 ○
設計変更(ECO)の自動化 ○
カスタム オブジェクト機能 ○
マルチサイトへの拡張性 ○
Revitとの統合 ○
ERPとの統合 ○
Active Directory認証 ○