DataClasys

CADファイル対応の機密情報ファイル保護・管理システム

  • 国内外の取引先とのデータのやり取りで、情報の漏えいを感じている。
  • 自社の設計技術情報が管理されていないため、別の部署の人でも閲覧や編集できてしまう。
  • 提供した情報で製品が盗用、流用されてしまっている。

など、設計技術情報が漏えいしていませんか?
さまざまな設計情報を管理し、自ら情報を守る対策が重要です。

  • * DataClasysは、株式会社DataClasysの登録商標です。

DataClasys

CADなどあらゆるファイルを暗号化

製品特長

国内外の拠点へ機密ファイルを暗号化して配布!

DataClasysは企業や行政といった組織の内外を通じて機密性の高いファイルを安全に共有するDRM(Digital Rights Management)製品です。AutoCADやSOLIDWORKSなどのCADアプリケーションを含むほぼ全てのアプリケーションで暗号化ファイルを暗号化したまま閲覧・更新などの利用ができます。万一、第三者にファイルが流出しても管理者が許可した利用者しか暗号化ファイルを解読できません。そのうえ、コピー&ペーストや印刷、Web送信などの暗号化ファイルの中身を抜き取る操作も制限できるため、第三者による不正アクセスや流出だけでなく、利用を許可した者からの情報漏えいも防止します。

ほかのDRM製品との違い

ほかのDRM製品とは異なりOSのAPIおよびドライバーレベルで制御されるため、セキュリティホールの少ない安全性の高い製品です。極秘や社外秘といった機密レベル別の管理がファイル単位で可能なため、画一的ではなくユーザーの利用実態に応じた管理が可能です。例えば、一般職のユーザーは社外秘ファイルの印刷は可能だが、極秘ファイルの印刷は禁止といった柔軟な管理が実現できます。

海外顧客・パートナーの環境に応じた柔軟な設定

DataClasysはサーバー認証要否(サーバー接続必須、不要)の設定も機密レベル別にファイル単位で制御されます。そのため、海外顧客・パートナーの環境に応じた柔軟な設定や運用ができます。利用者認証は、公開鍵暗号方式による認証、認証ファイルのパスワード、利用端末情報の三つの認証を組み合わせられ、柔軟で精度の高い認証方式を選択できます。暗号化ファイルはファイルをクリックする、アプリケーションから開く、リンクで開く、マクロで開くなど従来通りの利用方法で開くことができ、制限されません。コマンドラインインターフェイスもご用意し、ユーザー独自のファイル管理システムとの連携や組み込みも可能です。

国内外の拠点へ機密ファイルを暗号化して配布 イメージ図