IT導入補助金 対象製品

ECAD DCX

複数ページを1ファイルで管理

一つのファイルで複数ページを管理(最大9,999ページ)できるため、複数ページにまたがる回路図でもスムーズにページを切り替えて設計作業を進められます。

電気設計に特化した豊富な作図機能

電気専用CADならではの電気図面作図に特化した豊富な専用機能が搭載されています。

  • シンボル登録
  • 結線自動トリム
  • 接続点自動入力
  • 機器番号連動
  • コイルと接点のリファレンス情報の自動転記/更新
  • 渡り先/渡り元アドレスの自動転記/更新

部品連動機能とエラー検出

部品マスターに登録されている部品情報をもとに作図を効率よく進めていただけます。

部品マスターの情報から型式や定格などの情報を図面に自動転記するほか、部品を変更した場合にもシステムが関連する全ての部品情報を自動的に更新します。情報の未入力や重複などのエラーを自動検出しリアルタイムに通知します。

各種帳票の自動作成

回路図や部品の情報をもとに、部品表や布線表などを手間なく作成することができます。図面から使用している部品を拾う作業や転記する作業がなくなるため、大幅に作業工数を削減できるほか、誤転記などに人的ミスを減らせます。

製品バリエーション管理(Premiumのみ)

一つの図面内で仕向け地ごとに分けてバリエーション管理できます。これにより、管理の省力化を実現します。

グレードと価格

ECAD DCXはお客様の業務に合わせ、次の2製品よりお選びいただけます。

ECAD DCX Standard

ECAD DCXの基本パッケージ。

価格700,000円(税別)
保守サービス価格年額100,000円(税別)
  • * 表内の価格はスタンドアロン版1台の価格。保守サービスは、サポートセンターへのお問い合わせやバージョンアップ版のご提供などを含む。

ECAD DCX Premium

バリエーション機能を含むフラッグシップ製品。

価格1,200,000円(税別)
保守サービス価格年額120,000円(税別)
  • * 表内の価格はスタンドアロン版1台の価格。保守サービスは、サポートセンターへのお問い合わせやバージョンアップ版のご提供などを含む。

動作環境

ECAD DCXは構成部品マスター管理のため、いずれかのデータベースエンジンが必要です。

OS(注1)Windows 10 Pro、Enterprise(注2)
Windows 8.1 Update Pro、Enterprise
DBエンジンMicrosoft SQL Server 2019、SQL Server 2019 Express
Microsoft SQL Server 2017、SQL Server 2017 Express
Microsoft SQL Server 2016 SP2、SQL Server 2016 Express SP2
プロセッサーIntel Core i5以上のプロセッサー(注3)
メモリー4GB以上(注4)
ストレージ1GB以上(注5)
ディスプレイ解像度1,280×1,024(SXGA)以上、32bitカラー
  • (注1)64bit版OS上でも動作させることができます。ただし、64bitネイティブサポートではなく、WOW64上で32bitアプリケーションとして動作します。
  • (注2)Windows 10のタブレットモードは使用できません。
  • (注3)SSE4.1に対応したCPUが必要です。
  • (注4)メモリーが不足すると頻繁にスワップが発生し、リファレンス編集等の性能が著しく低下します。200ページを超えるような図面を作成される場合は推奨されている容量以上が必要となります。
  • (注5)システムで250MB、デモデータなどで100MB程度の容量が必要です。さらに、ワークなどで使用する容量を考慮して、少なくとも100MB程度の空き容量を確保してください。なお、図面ファイルの編集やDWG変換時には、図面ファイルと同等かそれ以上のワーク領域を必要とすることがあります。
  • * その他のスペックは各OSが推奨するシステム要件に準じます。そのほか、デュアルディスプレイの場合別途専用ビデオカード搭載が必要です。上記動作環境は、製品改良に伴い予告なしに変更することがあります。上記スペックのパソコンで動作確認を行っていますが、できるだけ推奨スペックを満たすパソコンをご使用ください。