Simcentor Femap シェル要素・ビーム要素の表示機能強化されました

解析モデルをシェル要素・ビーム要素で作成する際には、板厚や断面形状、オフセット設定が設計意図と整合しているかを事前に確認することが、解析精度を担保するうえで欠かせません。

Simcenter FEMAPの最新版では、これらの設定を視覚的かつ直感的に把握できるようになっています。

バージョン2512で強化された表示機能

バージョン2506までのSimcenter FEMAPでは、シェル要素・ビーム要素の表示が「厚さ/クロスセクション」として同時表示のみ可能でした。

バージョン2512からは、表示機能が大幅に改善され、以下のような柔軟な表示が可能になりました。

  • 厚さのみを表示
  • 断面形状(クロスセクション)のみを表示
  • エレメントタイプ(シェル/ビーム)ごとに個別表示

モデルのどの部分で、どの要素・設定が使われているのかを視覚的に直感的に把握できるようになっています。

コマンド ビュー 表示スタイル ▼

  • GUI 2506

  • GUI 2512

  • 表示スタイル デフォルト表示

  • 表示スタイル 厚さ/クロスセクション GUI 2506

表示スタイル 同時 厚さ、断面 Zoom時 GUI 2512

表示スタイル 断面 Zoom時 GUI 2512

表示スタイル 厚さ Zoom時 GUI 2512

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  • FEMAP+Nastran Basic
  • Dynamic Response
  • Design Optimization

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