AEC Collectionユーザーにおすすめ! TREND-CORE Lite for 仮設計画

  • 3Dの仮設計画モデルの作成に苦労している。
  • 足場や山留仮設の3D部材がほしい。

こうした課題を抱えるAutodesk AEC Collectionユーザーにおすすめしたいのが、「TREND-CORE Lite for 仮設計画」です。Civil 3D・Revit・Navisworksと連携しながら、仮設計画(足場/山留)をより簡単・迅速に3Dモデリングできます。

TREND-CORE Lite for 仮設計画とは?

2025年12月にリリースされたTREND-CORE 仮設計画支援機能(足場/山留)には、次の二つの製品形態があります。

  1. TREND-CORE本体に追加するオプション製品
  2. TREND-COREなしで単独起動できる「TREND-CORE Lite for 仮設計画」

2.TREND-CORE Lite for 仮設計画は、TREND-COREの道路・法面・地盤などの主要なモデリング機能が提供されない代わりに、サブスクリプションでの価格設定となり、他CADとの併用が可能な製品としてリリースされた製品です。

AECコレクションと併用し、3D仮設計画を効率化

AEC Collectionをご利用の場合、既に作成しているデータを生かしてスムーズに3D仮設計画を始めることができます。

Civil 3Dで作成した地形データ(LandXML)や、Revitで作成した構造物モデル(IFC)をTREND-CORE Lite for 仮設計画に読み込むことで、足場/山留に特化した専用機能を使った3D仮設計画の作成が可能です。

各足場メーカーのくさび緊結式/枠組み足場を簡単に配置して安全・最適な足場計画を行ったり、山留計画では掘削、山留壁、支保工、構台などを配置したりと3Dモデルならではの分かりやすさで現場の手戻りを削減できます。

施工ステップの可視化(シーン機能)

また、TREND-CORE Lite for 仮設計画では、BIM/CIM活用の推奨項目とされる施工ステップモデルの作成も効率化できます。完成した仮設計画モデルは、TREND-COREのビューアーデータや3D PDFに直接出力できるため、関係者との協議や発注者への説明資料としても幅広く活用できます。

AEC Collectionをご利用の場合は、仮設計画モデルや3D部品をFBXファイルにエクスポートして、Navisworksで既存モデルと統合することも可能です。

仮設計画に必要な約2,800点の3D部品を標準搭載

TREND-CORE Lite for 仮設計画では、可動部を動かせる重機モデルのほか、仮設材、道路標識、誘導員など約2,800点ある3D部品が利用できるのもうれしいポイントです。

仮設計画支援機能

 足場計画機能山留計画機能
含まれる機能
  • 仮囲い、敷き鉄板の入力
  • 足場入力→くさび緊結式/枠組み足場を配置可能。
    次世代足場の入力にも対応
  • 足場部材入力、編集→支柱、布材、踏板、先行手摺、ブラケット、壁つなぎ、アサガオ、シート、階段が入力可能
  • 配置した部材ごとの数量を自動集計
  • 床掘り作成
  • 山留壁の入力、編集→シートパイル、親杭横矢板、SMW、簡易山留に対応
  • 支保工の入力、編集→腹起し、切梁、火打ち、切梁支柱が入力可能
  • 作業構台の入力
  • 配置した部材、および土量を自動集計

TREND-CORE Lite コマンド

導入の前に・・・ 操作画面を見てみませんか?

大塚商会では、お客様とエンジニアのマシンをつなぎ、CADの操作をご覧いただく無料オンラインデモを実施しています。

  • 見たい機能を実際の操作画面を見ることができる。
  • その場でご質問・返答も可能。

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