デュアルエクストルーダー
UltiMaker Sシリーズは、FDM(熱溶解積層)方式の3Dプリンター。デュアルノズルを実装し、エンジニアリングプラスチックと水溶性サポート材料を使用した造形など異なる材料を用いた造形が可能です。使用する材料や造形の内容応じて0.8mm、0.4mm、0.25mmの3種類のノズル径のプリントコアを簡単に交換し、造形することが可能です。
さまざまな用途に活用可能な全世界ベストセラー3Dプリンター
UltiMaker Sシリーズは、試作、治具から実部品まで、さまざまな用途に活用可能なオランダ「UltiMaker社」のデスクトップFDM(熱溶解積層)方式の3Dプリンター。全世界100,000台以上の出荷実績を持ち、さまざまな業界で使用されています。着脱式デュアルノズルプリントコア、剛性の高いビルドプラットフォーム、加熱されたビルドプレート、多彩な材料、水溶性サポート材料とスライサーソフト「Cura」を組み合わせて高品質な造形が可能です。


UltiMaker Sシリーズは、FDM(熱溶解積層)方式の3Dプリンター。デュアルノズルを実装し、エンジニアリングプラスチックと水溶性サポート材料を使用した造形など異なる材料を用いた造形が可能です。使用する材料や造形の内容応じて0.8mm、0.4mm、0.25mmの3種類のノズル径のプリントコアを簡単に交換し、造形することが可能です。
UltiMaker Sシリーズは、ABSやPLAをはじめ10種類の純正フィラメント材料のほかに、世界中の材料メーカーの2.85mmフィラメント材料が使用可能。PP、PC、ガラス繊維やカーボンファイバー配合の複合材料など多彩なエンジニアリングプラスチックを使用して試作品・治具・部品などさまざま造形が可能です。


UltiMaker Sシリーズは、全ての材料で「水」で溶解する水溶性サポート材料の使用が可能です。水溶性サポート材を使うと、サポート材が剥離しずらく造形が難しかい複雑なデザインもオフィスで簡単に作れるようになります。
また、オプションの水循環システム「UltiMaker PVA Removal Station」を使用することで、より速くサポート材を溶解させ作業効率がアップします。
UltiMaker Curaは、UltiMaker社が開発・配布している世界で人気のある3Dプリンターのスライサーソフトです。
定期的にバージョンアップされ、操作性や材料パラメーター登録などにより造形品質が常に向上しており、多くのユーザーから信頼を得ています。簡単操作で造形をスタートでき、カスタムモードで造形設定をすれば繊細な造形を行えます。

UltiMaker Sシリーズは試作品作成のみならず、治具などの生産ツールや実パーツ作成にも用いられています。

橋梁の構造や部品を手に取って確認でき、「3Dモデルよりも理解しやすい」と顧客から高評価を受ける
株式会社杉山設計事務所
橋梁設計に特化した株式会社杉山設計事務所は、3Dプリンターで橋が建設されるようになる将来を見越して「UltiMaker S5 Pro Bundle」を導入。「3Dモデルよりもでき上がりがイメージしやすく、構造や部品の用途も分かりやすい」と顧客から高い評価を得ている。

フォード(米国ーケルンドイツ工場)完成車の治具・固定具で活用
フォード(米国ーケルンドイツ工場)
フォードモーターのケルン工場では、完成車への治具・フィクスチャー用途としてUltiMakerで作成したさまざまなプリントパーツで検証しています。成果が見られたものは全社的に展開して、治工具の生産コストを大幅に削減することに成功しています。

ハイネケン(オランダ)工場機械の治具・メンテナンス工具作成で活用
ハイネケン(オランダ工場)
ハイネケンでは、世界各国にある生産工場の生産機械のオペレーション器具やメンテナンス工具、治具などの生産にUltiMakerを利用しています。従来、アルミニウム製だったものもプラスチック化することでコストダウンや、軽さによる利便性を高める効果が出ています。

フランス陸軍、スペアパーツ製造用に大規模な軍用3Dプリントファームを配備
フランス陸軍
フランス陸軍は、2020年4月にヨーロッパ最大規模の軍用3Dプリントファームを開設しました。パンデミックによるサプライチェーンの崩壊に対応すべく、スペアパーツの入手が困難な旧式機器の稼働寿命を延ばしたり、複合材料を使用して既存の機器を軽量化したりするためのソリューションとして稼働しています。

メトロプラスチック社、さまざまな治工具作成で活用
メトロプラスチック社
メトロプラスチック社は、社内の機械におけるアームエンドツールや治具作成が製造工程のボトルネックとなっており、解消する手段としてUltiMakerを活用しています。現在では生産部門は工具購入前に必ず内製の可否を検討することになりました。



