mixpace

3D CAD・CG、BIMをAR / MRで見える化

mixpaceは、3D CADやBIMで作成した設計データを自動でAR / MR用データに変換するワンストップソリューションです。HoloLensアプリ、iPadアプリを使ってAR / MR表示させることで、レビュー、検証、デモなどの用途に活用いただけます。

活用シーン

完成イメージの確認に(建設業)

設計BIMデータをARデバイスに取り込み現場で装着すると、現場に完成イメージを重ねることができます。実際の施工現場で設計変更の有無を確認でき、変更があった箇所を一目で直感的に確認できます。

施工作業後は、図面3Dデータを現実空間に重ねて表示し、ミス・漏れや出来形確認にも活用できます。

レビュー・プレゼンに(製造業)

デジタルモックアップを実寸表示して構造やディテールの確認に。製品イメージを表示すれば、製品がその場になくても配置感やサイズ感が伝わる臨場感あふれるプレゼンテーションを行えます。

機能

位置合わせ

Webアプリの 「ARマーカー位置設定ツール」を使用してARマーカーを配置すると、3Dモデルの位置合わせができます。

属性情報表示

建設業のお客様からご要望が多かった属性情報の表示機能を実装しました。3Dモデルを構成する各部材の属性情報を表示できます。

HoloLens 2版

Autodesk BIM 360との連携

BIM 360とmixpaceを連携することで、BIM 360にパブリッシュされているデータを直接mixpaceに取り込むことがます。BIM 360で管理されている BIMデータをシームレスにAR / MRに活用できます。

リモートレンダリング(有料オプション)

mixpace Remote Renderingは、クラウドによる高負荷描画処理を行う仕組みです。1億ポリゴン級の高精細な3Dモデルを表示。

mixpaceの仕組み

マーカーは読み取れません

mixpaceはクラウドベースなので、どのデバイスからもWebブラウザー経由で3Dデータ変換・管理サービスをご利用いただけます。

mixpaceに対応する3Dデータをアップロードすると、AR / MR向けに自動変換を始めます。3Dデータ処理やアプリ開発の専門知識がない方でも安心してご利用いただけます。

対応ファイル形式

次の形式変換に対応しています(2022年6月現在)。

  • .fbx
  • .obj
  • .dxf
  • .dwg
  • .3ds
  • .max
  • .jt
  • .iges / igs
  • .step / stp
  • .CATpart(CATIA V4 / V5)
  • .f3d
  • .vue
  • .x_b
  • .x_t
  • .skp
  • .ifc(注1)
  • .rvt(注1)
  • .nwd(注1)
  • (注1)主に建設・土木業のお客様向け「mixpace standard+R」プランに含まれます。
    プラン・価格

対応デバイス

AR / MR表示は、HoloLens 2またはiPadにアプリをインストールし、ご覧ください。

デバイス仕様

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