大塚商会では、CAD導入後に発生する構築、教育・研修、運用などワンストップで支援するサービスをご提供しています。Creoのお困りごとは多数のサポート事例とプロフェッショナルスタッフを要する当社にお任せください。
Creo
CreoはシェアNo.1のサブスクリプション型CAD
CADシステムが広く普及して以来、長らく主流だったのは“オンプレミス型の買い切りライセンス”でした。
しかし近年、ビジネスモデルの変化によりサブスクリプション形式が一般化し、CADの世界にもその流れが広がっています。サブスクリプションは初期費用を抑えながら常に最新環境を利用でき、運用負荷も軽減できることから、多くの企業が導入を進めています。
こうした市場の変化の中で、PTCのCreoは国内機械CAD市場/サブスクリプション型において数量シェアNo.1を獲得しました。

出典:株式会社テクノ・システム・リサーチ
「2025年 機械系CAD / PLM関連ビジネス市場分析調査 2024年 出荷数量(期間利用ライセンス)」
なぜCreoは選ばれるのか?
Creoは、30年以上の実績を誇る設計ソリューションのパイオニアであり、現在も製造業などの機械設計を中心に業界をリードする3D CAD / CAM / CAEソフトウェアおよびソリューションです。3D CADのCreo Parametric(旧Pro / ENGINEER)を軸として、多彩な機能をもったアプリケーション群が製品の設計と開発のさまざまな状況に対応します。これらは継続的に改善に取り組んでおり、絶え間なく進化する製品設計の世界を対象とした強力な新テクノロジーを備えています。特にCreoは下記の11のポイントに優れています。
- 強力なパラメトリック設計
- 複雑な形状も作れる強力なモデリング性能
- 大規模なアセンブリモデルのハンドリング能力
- トップダウン設計機能
- モデルベース定義(MBD)への対応
- ジオメトリのロバスト性が高く、製造連携性が強い
- AIを活用したジェネレーティブデザイン
- 設計と解析が一つになったリアルタイムシミュレーション
- ARやIoTなどの最新テクノロジーでの設計データ活用
- メモリー機能が優れており、ソフトウェアが落ちない安定性
- 旧のバージョンのデータでも問題なく開ける対応力

今だからこそ、使いこなしたいCreoのAI機能
これまで触れてきたとおり、Creoは設計の信頼性、使いやすさ、拡張性に優れた3D CADとして多くの企業に採用されています。そして近年、Creoは従来の設計ワークフローをさらに進化させるために、AIを活用した設計支援機能を大きく強化しています。AI設計機能は「特別な人だけが使うもの」ではありません。日々の設計作業をより速く、より賢く、より最適にするための実用的なアシスト機能として、今まさに活用が広がっています。
ここでは、Creoが提供する代表的なAI設計機能を、動画とポイントを交えてご紹介します。
ジェネレーティブデザイン(AI設計)
AIが材料・荷重・制約条件などを基に、最適な形状を自動で提案。従来なら膨大な検討時間が必要だった“多数の設計案の比較”が、短時間で可能になります。
- AIが複数の最適形状を自動生成
- 軽量化・強度・コストなどのバランスを短時間で評価
- 製造制約(AM/加工)まで踏まえた現実的な提案
- 初期設計を高速化、開発リードタイムの短縮に直結
この動画には音声は含まれません。
Ansysベースのリアルタイム解析 (Creo Simulation Live)
フィーチャー編集やモデル変更の“その瞬間”に解析結果が表示されるため、設計と確認を同時に進める革新的なワークフローを実現します。
- 条件設定だけで即解析
- 設計画面上で応力・変形・温度などの結果をリアルタイム表示
- 設計者自身が、考えながら最適形状へ調整できる
- 手戻りを減らし、品質の高い設計を素早く完成
この動画には音声は含まれません。
AI設計は“未来の技術”ではなく、既に日常の設計業務を大きく変え始めています。
Creoなら、これらのAI機能を特別な準備なく、普段の設計フローの中で自然に使いこなすことができます。
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