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更生管の計算Ver.4がリリース
FORUM8新製品情報2026年7月:水工設計製品
管きょ更生工法における設計・施工管理ガイドライン(案)公益社団法人 日本下水道協会に基づいた更生自立管の計算、および線形はりばねモデルによる更生複合管の計算を行うプログラムです。

水工設計計算ソフトの最新情報を一冊に

Ver.4.0.0 改訂内容
- 下水道施設の耐震対策指針と解説2025年版対応
- 液状化の判定におけるレベル2タイプの計算およびH29道示への対応
- F8-AI UCサポート機能
下水道施設の耐震対策指針と解説2025年版対応
「下水道施設の耐震対策指針と解説」(以下、下水道施設)について、設計基準に下水道施設2006年、2014年に加えて2025年を追加します(図1)。下水道施設では、これまで応答速度Svが大きいレベル2地震時タイプIIのみ検討をしていましたが、下水道施設2025年版では、レベル2地震時タイプIの検討を行う必要があります。
下水道管のような管路施設の耐震設計では、地震動タイプI・IIのうち、Svが大きい方を用いて計算を行います。設計対象地震動については、基準に則ってSvが大きい地震動タイプを自動で採用するだけでなく、レベル2地震動においてタイプIまたはタイプIIを個別に指定できるようにします。

図1:「基本条件」画面 基準選択
液状化の判定におけるレベル2タイプIの計算およびH29道示への対応
レベル2地震時のSvは地震動タイプIとタイプIIのどちらか大きい方を適用しますが、Svが大きい方が液状化の判定でも厳しい結果になるわけではありません。地盤の条件によっては、管本体の照査に適用した地震動タイプではない方が液状化するケースも考えられるため、どちらが厳しくなるかは個別に確認する必要があります。そのため、2025年選択時の液状化の判定ではレベル2タイプIとタイプIIの両方を同時に判定し、結果を表示します(図2)。
また、本製品では平成29年道路橋示方書に準じた液状化の判定に対応していませんでしたが、今回の改訂で計算可能となります。

図2:液状化の判定
F8-AI UCサポート機能
本製品では、入力操作や設計支援を目的としたAI機能への対応を進めています。
本製品を含めUC-1シリーズでは、「F8-AI UCサポート」として、入力操作や計算理論の解説など、サポート窓口へお問合せいただくことなく製品内で解決可能な手段をご提供します。また、多言語および音声入力にも対応し、設計業務をサポートします。

図3:F8-AI UCサポート
適用基準および参考文献
適用基準
| 公益社団法人 日本下水道協会 |
|
|---|---|
| 公益社団法人 日本道路協会 |
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参考文献
| 公益社団法人 日本下水道協会 |
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製品価格
複数製品を導入ご希望でしたら、スイート製品がお得です。
これからまとめて買いたい方は
持っている製品があるけど、費用を抑えたい方は
新規1年目
| 更生管の計算 Ver.4 | 191,000円(税別) |
|---|
フローティングライセンス価格(新規1年目)
本体価格の40%を追加いただくことで、誰でもどこでもどのPCでも製品の利用が可能となります。
| 更生管の計算 Ver.4 | 76,400円(税別) |
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サブスクリプション価格(2年目以降費用)
| 更生管の計算 Ver.4 | 初年度無償 2年目以降:95,500円(税別) |
|---|---|
| 更生管の計算 Ver.4 フローティング | 初年度無償 2年目以降:133,700円(税別) |
サブスクリプション料率変更に関する価格体系改訂のご案内
2025年7月1日より、F8-AI UCサポートを実装した製品は、サブスクリプション価格を製品定価の50%(上表)に改訂します。
サポート内容
- バージョンアップ無償提供
- 電話問い合わせテクニカルサポート
- 問い合わせサポート(電子メール、FAX)
- ダウンロードサービス
- 保守情報配信サービス
本製品を除くお得なスイート製品については、製品情報にてご確認ください。