まずは解析の「非線形」を押さえよう

線形と非線形、どちらを用いるか解析比較しました

解析でよく出てくる「線形」「非線形」。今回は非線形にフォーカスします。まずは基礎用語を押さえましょう。

線形

グラフで見ると直線で比例関係が成り立つことをいいます。

非線形

線形のような比例関係が成り立たないことをいいます。

非線形のタイプ

材料非線形、幾何学的非線形、境界非線形(接触)があります。

静的

荷重がその最大強度に達するまでゆっくりと、だんだんに適用されることをいいます。

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非線形解析ができる主なソフトウェア

構造解析

  • * 一部最上位グレードのみ。

関連情報

どんな加工・材料に適しているの?

金属加工(圧延、鍛造)の大きな変形を伴うもの、著しい非線形性を示す材料(エストラマー、土壌、生体組織)や、滑りを伴う接触などがあるモデルでは、非線形解析を行うことでより正確な結果が得られます。

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はじめての非線形解析