CMO(CATIA Mold Offering)

モデル作成から金型設計一連の工程をカバー

樹脂成型品用金型設計に必要な製品をパッケージ化。金型構想設計から詳細設計、製図まで一連の工程をカバーし、サーフェス・ソリッドモデリング機能により製品設計や自社独自の金型構成部品の作成まで幅広く活用いただけます。

  • * CMOはPLM Expressパッケージではありません。

ご注意:現在このオファリングパッケージはご提供していません。

CMO/CATIA Mold Offering

CCV金型構想設計モジュール
MTD金型標準ライブラリの提供
PDG高度なソリッドモデリング機能
ASD高度なアセンブリ機能
GS1MD2レベルのメカニカルサーフェス機能
HA1サーフェスの修正・編集
SPA、KIN空間解析、機構シミュレーション
KWAナレッジを組み込むモジュール
KE1、KT1ナレッジおよびテンプレートの使用
FR1ソリッドへのフィーチャー定義
RT1レンダリング機能
GDR、ID1図面作成機能
IG1、ST1、STLIGES、STEP、STL入出力
V4IV4インターフェイス

樹脂金型設計向けパッケージ CMOの特長

製品設計データをそのまま金型設計へ活用

CATIAで作成された製品データを変換することなく金型設計へ流用することで、データ変換に伴う修正工数を削減します。

  • * IGESやSTEPといった中間データのほかSTLデータの入出力にも対応。

直観的な操作による金型設計を実現

干渉確認、断面チェック、各種測定、機構シミュレーションなどが可能です。

設計モデル

高度なモデリング機能を有し、複雑な部品やパーティング面も作成可能

複雑な形状も作成可能なサーフェス・ソリッドモデリング機能を使い、製品モデルの変形やパーティング面の作成のみではなく、製品設計や自社独自の金型構成部品の作成まで幅広く活用いただけます。

設計モデル

樹脂金型設計向けパッケージ CMO モジュール一覧

豊富なCATIAの製品群から、デザインレビューに必要なライセンスをパッケージ化し、お求め安い価格になりました!

コア&キャビティー・デザイン2(CCV)

簡単な操作で金型構想設計をスムースにサポート

パーティングラインやパーティングサーフェスの検討・作成。製品モデルからキャビ・コア両側の面を自動で検出・仕分けするなど、金型構想設計に必要な機能が豊富に実装されています。

コア&キャビティー・デザイン2(CCV)

モールド・ツーリング・デザイン2(MTD)

モールドベース・金型構成備品の配置・管理

国内外の有名部品メーカーのカタログを使ってモールドベースの配置、構成部品の検討・配置が可能です。御社オリジナルのモールドテンプレート作成も可能で金型詳細設計をサポートします。

モールド・ツーリング・デザイン2(MTD)

パート・デザイン2(PDG)

高品質で強力なソリッドモデリング機能

複雑な形状も容易に作成可能なソリッドモデリングツールです。ブーリアン演算や履歴の再利用による設計工数の削減も可能です。

パート・デザイン2(PDG)

ジェネレーティブ・シェイプ・デザイン1(GS1)

CATIA標準の高度なサーフェス・モデリングツール

メカニカルサーフェスの作成、および修正を行います。よく使うコマンドは「パワーコピー」などにより省略化しルーチン作業も軽減します。

ジェネレーティブ・シェイプ・デザイン1(GS1)

ドラフティング モジュール(GDR/ID1)

3Dパーツから工業用図面を作成

金型検討図/型構造図/加工図など用途に合わせ簡単に図面を起こすことが可能です。3Dモデルを元に投影図、断面図、部分拡大図などを瞬時に作成。

ドラフティング モジュール(GDR / ID1)

DMUスペース・アナリシス2(SPA)

3次元的で複雑な構造の金型の成立性をチェック

動的な断面作成・干渉チェック・クリアランスチェック・新旧の形状比較が可能です。

DMUスペース・アナリシス2(SPA)

DMUキネマティクス・シミュレーター2(KIN)

動きのシミュレーションにより金型稼動時の問題を事前に確認

機構シミュレーションが可能。メカニズムの動作をシミュレートし、干渉チェックやクリアランスチェックなどにより事前に問題発見が可能です。

DMUキネマティクス・シミュレーター2(KIN)

ナレッジ・アドバイザー2(KWA)

自社ノウハウや要件をモデルに組み込み、設計品質を標準化

パート・デザイン・フィーチャー・レコグニション1(FR1)

履歴のないデータに対して、CATIAフィーチャーの自動認識

抜き勾配の考慮されていない製品モデルに対してのエッジ出しなどが可能です。