IT導入補助金 対象製品

構造モデラー+NBUS7

RC / S / CFT造建物の一貫構造計算

構造モデラー+NBUS7(エヌバスセブン)は、構造躯体入力プラットフォームである「構造モデラー」と、解析・結果出力を担う一貫構造計算システム「NBUS7」に内部構造を分離した統合設計環境です。

構造モデラー+NBUS7(RC / SRC / S / CFT)ステップアップキャンペーン実施中!

BUS-6会員様の移行と新規導入者様を対象に、「構造モデラー+NBUS7(RC / SRC / S / CFT)」をお得な価格でご購入いただけます。2022年5月31日までのお申し込みとなりますので、お早めにお問い合わせください。

キャンペーン価格

二つのソリューションを統合

構造モデラー

従来のXY方向に設けたグリッドでの入力のほか、グリッドの制限を全く受けない自由な軸を利用した入力もサポートします。また、入力した躯体形状から解析用の構造モデルをインテリジェントに生成できる機能を実装することで、図面作成、BIMモデルとして利用可能な躯体形状と解析モデル形状が異なる問題を解決します。

NBUS7

RC造、S造およびCFT造建物について許容応力度等計算・保有水平耐力計算を行い、確認申請に必要な計算書や種々の提案書・検討書等の作成を支援します。さらに、基礎構造計算、動的解析、木造構造計算などさまざまな計算システムと連動する統合設計プラットフォームとして「BUS-6」を超える機能拡張を予定しています。

「構造モデラー+NBUS7」とは何か?

一貫構造計算ソフトとして

構造モデラー+NBUS7は、建築基準法に準拠した一次・二次設計用の計算に対応しています。また、さまざまな設計基準にも準拠しており、届出用の構造計算書の出力機能を有しています。

一貫構造計算ソフトとしての機能

直感的な入力を支援するインターフェイス

構造モデラーは、構造設計に必要な建物形状を分かりやすく入力するための多彩なウィンドウを備えています。ウィンドウは作業に合わせて自由にレイアウトすることができます。

特長的な機能

CADやBIMとの連携

構造モデラー+NBUS7はCADやBIMと連携させ、入力操作の手間を減らすことができます。

  • CADファイルからの入力をすると、通り心・階数・階高情報を取得。
  • レイヤー分けしたCAD図面から、通り心、部材(柱、はり、壁、雑壁)の配置情報、部材寸法を自動的に読み込み。
  • 下図として表示したCAD図面を指定読み込み。

CADやBIMソフトとの連携

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