AutoCAD 機能比較

AutoCADにおける機能強化の遷移をご紹介します。AutoCAD 2018は外部参照パスの修復、オフスクリーン選択などの機能が強化されました。

なお、AutoCAD 2017のサブスクリプションライセンスまたはメンテナンスプランを契約しているお客様は、Autodesk Desktop Appを通じてアップデート可能です。アップデートに同意するだけで、すぐに新機能をご使用いただけます。

機能2018201720162015
スマート寸法 
強化された雲マーク 
システム変数モニター 
BIMアンダーレイ 
PDFインポート  
スマート中心線/中心マーク  
デザインビューの共有  
Autodeskデスクトップアプリ  
外部参照パスの修復(注1)   
オフスクリーン選択(注2)   
PDFインポート後のSHX文字認識(注3)   
高解像度モニターサポート(注4)   
AutoCADモバイルアプリ(注5)   
  • (注1)破損した外部参照を容易に新規パスへ置換。
  • (注2)AutoCAD 2018では、選択開始後にズーム操作やパン操作を行うことで、スクリーン外のオブジェクトを選択した状態を維持したまま選択ウィンドウを広げられるように改良。
  • (注3)SHXテキスト認識ツールを用いたPDFジオメトリからテキストへの迅速な変換。
  • (注4)AutoCAD 2018では、4Kまたはそれ以上のディスプレイを用いた最高の表示エクスペリエンスを提供するために、高解像度モニターに対応。
  • (注5)AutoCADのサブスクリプション契約を結んでいる場合、追加費用なしでAutoCADモバイルアプリを入手可能。

詳しいAutoCAD 2018の強化点は次のプレビューガイドをご覧ください。

AutoCAD 2018 / AutoCAD LT 2018プレビューガイド(PDF)[3,093KB]

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