PTC ARソリューション

PTC ARソリューションで拡張現実(AR)を一般的に。3次元データを使った拡張現実の体験を

エンタープライズ分野における課題であった「既存の3次元データ(CAD)とARの連携」。これを可能にしたのがPTC ARソリューションです。Creoをはじめとする一般的な3次元CADで作成したデータをARコンテンツにパブリッシュすれば、プログラミングや専門知識を必要とせずにAR体験を始められます。

【8月31日まで】新型コロナウイルス感染症対策支援として、Vuforia Chalkを無償提供

世界各地で直面する新型コロナウイルス感染症対策として、企業にとってはリモートでの新しい働き方に適応することが急務です。PTCではお客様や現場の作業員と連携し、遠隔での管理業務を実現するリモートアシスタンス製品「Vuforia Chalk」の技術を無料でご提供することで、お客様の生産性向上を支援していきます。本サービスのご利用を希望されるお客様は、メーカーサイトよりお申し込みください。

Vuforia Chalk無償提供サービス(PTC)

  • * 2020年8月31日以降もVuforia Chalkのご使用を希望される場合には、別途有償契約が必要です。

ARをどのように活用すればよいか?

ARは設計から運用におけるあらゆるシーンでご活用いただけます。

例えば、設計段階でARを取り入れると、臨場感のあるコンテンツをメンバーで共有しながら、新たなアイデアが生まれるチャンスも。事前に干渉チェックも行えるため、開発期間・コストの削減にもつながります。メンテナンスの手順を示すコンテンツを作成しておけば、保守経験の浅い作業者でも無理なく作業が進められ、作業の標準化にもつながります。

アフターサービスの手順:資料を見なくてもどう作業を進めればよいか、手順を示してくれる

活用事例

PTC ARソリューションをお勧めする理由

PTCでは、一般的な3次元CADデータに対応する独自のテクノロジー「Unite Technology」を採用しています。そのため、SOLIDWORKS、NX、CATIAなどで作成した3次元データをCreoを経由し、ARで体験するという使い方ができます。マルチ対応に威力を発揮するPTC ARソリューションをお勧めします。

マルチCAD環境を自由にするPTC Creo Unite Technology

用途に応じて3製品をご用意

PTC ARソリューションは開発規模や自由度に応じて、次の3製品をご用意しています。

製品概要
CreoCreoに搭載されているAR機能(バージョン4.0以上が必要)。3次元CADから直接ARコンテンツをパブリッシュできる簡単設定が魅力
ThingWorx Studioプログラムコードの記述はせずに、画面操作だけでARアプリケーションを作れる簡易開発環境
Vuforia SDKAR開発ライブラリ。iOS、Android、Windows UWP向けに提供

製品比較

大塚商会はPTCジャパンのプラチナパートナーです

大塚商会は2017年12月にPTCジャパン株式会社より「FY17 Japan Best Platinum Partner of the Year」を受賞しました。PTC販売代理店の中でも多くの販売実績が評価され、「プラチナパートナー」の認定を受けました。

  • FY17 Japan Best Platinum Partner of the Year
  • FY16 Japan Top CAD Partner of the Year
  • FY15 Japan Top PLM Growth Partner of the Year
  • FY14 Japan Top CAD Partner of the Year
  • FY13 Top Creo New Names of Japan

今後もCreoを中心としたPTC製品を多くのお客様にご導入いただけるよう、運用までを含めたご提案をさせていただきます。

Creoおよび全てのPTCの製品名およびロゴは、米国およびその他の国におけるPTCまたはその子会社、あるいはその両方の商標または登録商標です。その他の製品名および企業名は全て、各所有者の商標または登録商標です。