Autodesk Inventor 5つの魅力 AutoCADとの強力な連携

AutoCADで培った知識やDWG形式の設計データを再利用

Autodesk Inventorでは図面をDWGファイルとして保存できるため、AutoCADユーザーであるパートナーやサプライヤとの作成結果を簡単に共有できます。回路図やプラントレイアウトなどの3Dパーツおよびアセンブリ設計から生成されたビューをAutoCADデータに組み込むこともできます。新規の3D設計のビューを挿入する形で2D図面を更新できるので、既存の機器の改良版を設計する場合にかかるコストも削減できます。

DWGファイルオープン

AutoCADをインストールしていなくても、そして使い方を知らなくても既存の2D DWGデータを利用できます。Autodesk Inventor上でAutoCADの図面を直接開き、使い慣れたAutodesk Inventorのコマンドを使って表示、印刷、計測できます。

また、コピー・ペーストで2D図面データを3Dモデル作成に利用することも可能です。

Autodesk InventorのビューをAutoCADブロックに

Autodesk InventorからDWG保存した図面ビューをAutoCADのブロック図形にすることができます。これにより、Autodesk Inventorを使って設計変更を行い、その図面に新しくビューを追加した場合にDWG図面に対して変更後でも簡単にブロック挿入でビューを追加できます。

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