テレワークでの設計業務に! SOLIDWORKSネットワークライセンスのススメ

SOLIDWORKSのライセンス有効管理術

2020年5月に厚生労働省から「新しい生活様式」が公表され、テレワークやローテーション勤務、オンラインの活用が推奨されています。設計者が在宅・テレワークなどの新しい働き方を実践すると、ライセンスの稼働率が上がると想定できます。

SOLIDWORKSのネットワークライセンスには、限られたライセンスを効率的に活用する機能が充実しているのでご紹介します。

この記事を詳しく解説した資料があります

使いたいときにライセンスが足りない!?

ネットワークライセンスの利用で直面する「ライセンス不足問題」。使いたいときに限ってライセンスが出払っていることはありませんか?
SOLIDWORKSには、必要なときに不自由なくライセンスを利用できる機能が搭載されています。

オフライン環境への切り離し(切り離し状況の把握)

ライセンスサーバーに継続的に接続していないコンピューターでも、接続しなくても指定の期間(最大30日間)SOLIDWORKSのライセンスを借り入れ、使用することができます。

監視機能(ライセンスタイムアウト)

一定時間アイドル状態のまま使用されていないライセンスが、フリーのライセンスプールに戻されるように、SolidNetWork License Managerでアイドル時間を登録することができます。

ライセンスサーバー3ライセンスの場合、アイドル状態のライセンスが戻されるよう、時間を設定できる

特定ユーザーへのライセンスのリザーブ

特定ユーザーをグループに定義し、優先的にライセンスを使用させることができます。

ライセンスサーバー5ライセンスの場合、優先的に使用できるグループを設定できる

テレワーク時のライセンス利用状況を「見える化」

離れた場所で設計をしていると、だれがどのくらいの頻度で利用しているのか、ライセンスの稼働状況が把握しづらく不足の発生にも気付きにくい状況になります。

そんなときは「フレックスログアナライザー i」がライセンスの有効活用、管理業務の負担軽減を実現します。

フレックスログアナライザー iは、SOLIDWORKSのネットワークライセンス管理に採用されているFlexNetで管理されたソフトウェアのデバッグログファイルを監視、分析し、ライセンスの使用状況をレポートします。蓄積したデータをさまざまな角度から切り口を変えて分析し、随時変化していくライセンスの使用状況の可視化と効率的なライセンス管理を支援します。

リアルタイムのライセンス使用状況が分かる

  • 使用時間累計・稼働率、ライセンス使用ピーク時間帯などユーザーの利用実態の把握
  • 拒否(DENIED)の発生回数・時間帯・影響ユーザー数の把握
  • リアルタイム使用数

  • 使用数推移(時系列)

  • 使用時間累計

  • 稼働率

フレックスログアナライザー i年間48000円~(税別)
  • * オプションツールには別途費用がかかります。
  • * 本ソフトウェアの精度は、FLEXlmのデバッグログファイルに依存します。
  • * ネットワーク経由のデータベース接続数はOSの接続制限に依存します。

フレックスログアナライザー i

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SOLIDWORKS ライセンス管理

主な内容

  • SOLIDWORKSのライセンス形態
  • SOLIDWORKSのライセンス管理機能