記事一覧

UC-BRIDGE・3D CAD(R7/H29道示対応)Ver.4がリリース
一括・分割施工対応のPC・RC・PRC橋上部工設計計算ソフト。断面力算出から各種照査・概算数量、設計総括表、3Dモデル・図面生成、クリープ解析や各種モデル化、外部連携に対応。

樹脂流動解析ソフト4製品の特長を比較・解説 -製品設計者から成形技術者まで-
樹脂流動解析ソフト4製品を比較。射出成形の不良防止や試作削減に役立つ選定ポイントを、設計・解析レベル別に分かりやすく解説。

HP Z2 Tower G1i Workstationへのリプレイスで、Inventor業務はどう変わるのか
最新AIワークステーション「HP Z2 Tower G1i」へのリプレイス効果をInventor 2026で検証。3年前の主力機「HP Z2 G8 Tower」と処理時間を比較し、設計業務の生産性が向上することを確認できました。

SOLIDWORKS 2026 ベンチマーク ~3年前のPCと最新HP Z2 G1iの圧倒的性能差~
ディスクリプション:SOLIDWORKS 2026での最新ワークステーションHP Z2 Tower G1iのパフォーマンステスト結果を公開。流体解析時間が64%短縮されるなど、設計業務を劇的に効率化する検証結果を詳しく解説します。

点群データが重い原因と対策 ~ClassNK-PEERLESS向けワークステーション選び~
点群データの読み込みが遅い、表示がカクつく、自動抽出に時間がかかる原因はPCスペック不足かもしれません。ClassNK-PEERLESSを快適に動かすために必要なGPU、メモリー、NVMe SSD、DAIVワークステーションの選び方を解説します。

震度算出(支承設計)(R7/H29道示対応)Ver.9がリリース
静的フレーム法により固有周期と分担重量を算定するプログラム。道路橋示方書に基づき震度算出に対応し、複数振動系や任意形状、UC-1連動による効率的な下部工設計を支援。

橋脚の設計・3D配筋(R7 / H29道示対応)Ver.10がリリース
部分係数設計法による単柱式RC橋脚の設計・図面作成プログラム。道示R7 / H29準拠で耐荷・耐久・基礎安定を評価し、各種基礎連携や2D / 3D図面出力に対応。

今のやり方を変えずに、FARO Orbis PremiumとFARO SCENEで何が変わるのか?
3D測定後の点群処理に残る課題を整理し、FARO Orbis PremiumとSCENEによる取得精度と処理効率の向上、業務全体の最適化ポイントを解説します。

UC-1 Cloud 擁壁の設計・3D配筋 Completeがリリース
擁壁設計・3D配筋の全機能をクラウドで提供。インストール不要で、従来と同様の操作性でどこでも最新設計が可能なWebアプリ。

複雑な形状でも大丈夫! 六面体メッシュの作成方法をモノにしよう
複雑な形状に六面体メッシュを作成するためには、事前に単純な形状に分割しておくことが必要です。ここでは、交差するパイプを例に六面体メッシュの作成方法をご紹介します。

KIZUKURI Ver.10.0 r01がリリース
木造建築物構造計算ソフト「KIZUKURI」最新Ver10.0r01が2026年4月30日発売。操作性と機能性をさらに強化しました。

Simcentor Femap シェル要素・ビーム要素の表示機能強化されました
解析モデルをシェル要素・ビーム要素で作成する際は、板厚や断面形状、オフセットが設計意図と整合しているかの確認が重要です。Simcenter FEMAP最新版では直感的に確認できるようになりました。

UC-1 Cloud FRAMEマネージャ Completeがリリース
「FRAMEマネージャ」をベースに、任意構造物の平面骨組み解析を行うWebアプリ。変位法により断面力・変位・反力を算出し、多様な解析機能に対応します。

3D化率100%を目標にAutodesk製品の活用を推進フロントローディングを実現する
円筒研削盤メーカーのシギヤ精機製作所がAutodesk InventorとVaultを導入し、3D化率90%超を実現。手戻り削減と短納期化を達成。

AEC Collectionユーザーにおすすめ! TREND-CORE Lite for 仮設計画
3D仮設計画に悩むAEC Collectionユーザー向け。「TREND-CORE Lite for 仮設計画」はCivil 3D・Revit・Navisworksと連携し、足場・山留の3D化や施工ステップ作成を効率化できる専用ツールです。

Engineer's Studio Ver.12がリリース
Engineer's Studioは、土木・建築構造物を梁・平板要素でモデル化し解析する3次元FEMソフト。Ver.12では高難易度解析照査と令和7年道示対応が追加されました。

ラティス、XVL Studioの3D図面専用パッケージ「PMI Navigatorシリーズ」提供開始
ラティス・テクノロジーは、3Dデータ活用ソフト「XVL Studio」の3D図面専用パッケージ「PMI Navigatorシリーズ」の提供を開始。第一弾として「XVL Studio PMI Navigator Basic」を2026年5月22日に発売します。

BIM/CIMモデルを施工で活用! AEC Collection×TREND-COREで3Dデータ活用
Autodesk AEC Collectionで作成した設計データをTREND-COREへ連携し、施工計画や数量算出、出来形管理、仮設計画まで施工業務を3Dで効率化する活用ポイントをご紹介します。

DesignBuilder Ver.2025がリリース
DesignBuilderは、エネルギー、CFD、照度などを1製品で解析できる建物性能シミュレーションです。Ver.2025.1では工数削減と生産性向上につながる新機能を追加しました。

ラティスのXVL Web3D Managerとシムトップスの「i-Reporter」とが連携 ~3Dアニメーションで作業指示、実績もそのまま記録~
製造業の人手不足に対応するため、3D作業指示と帳票管理を連携。XVL Web3D Managerとi-Reporterの連携により、現場のペーパーレス化と作業品質向上を実現します。