記事一覧

下水道管の耐震計算 Ver.4がリリース
本プログラムは各版の下水道耐震指針に基づき、下水道管の鉛直断面・軸方向、マンホールと管きょおよび管きょ同士の継手部の耐震計算に加え、液状化判定と浮き上がり検討を行います。

【3DEXPERIENCE World 2026レポート 3日目】コミュニティと教育支援が示す未来のものづくり
3DEXPERIENCE WORLD 2026 3日目は、グローバルコミュニティの紹介、新学生支援プログラムの発表、アワード授賞式など、未来の技術と教育が凝縮された内容でした。

輝度シミュレーションでここまで分かる! 照明Simulator CADの表示ランプ評価
照明Simulator CADでLED光を光線として解析し、導光体形状の違いによる照度・輝度分布を評価。3種のライトガイドを比較した表示ランプ性能の活用例を紹介します。

【3DEXPERIENCE World 2026レポート 2日目】AIがものづくりの常識を更新する
AIとNVIDIA技術の統合が進み、仮想世界で物理現象を高速再現する未来を提示。バーチャルコンパニオンが設計者の作業を革新し、SOLIDWORKSにも高度AI機能が本格搭載される方向が示された。

BOXカルバートの設計・3D配筋(下水道耐震)Ver.15がリリース
下水道・水道・土地改良施設向けに、1~3連ボックスカルバートを応答変位法で耐震設計し、図面作成まで行うプログラム。直接基礎・杭基礎に対応し、杭基礎は下水道協会の耐震計算例に準拠します。

【3DEXPERIENCE World 2026レポート 1日目】AI×CADが拓く、設計革新のスピード
3DEXPERIENCE World 2026 初日は、AIの進化とエンジニア支援が中心テーマ。AURAやLEOなど新AIが紹介され、AI×CADが設計革新を加速する未来が示された。

CADデータ共有をもっと手軽に「どこでもキャビネット」で実現する、安心・安全・簡単な大容量データ共有
社内外で必要となるデータ共有には課題がつきもの。どこでもキャビネットは、大容量ファイルも手軽かつ安全に共有できる、使いやすいクラウドストレージです。

FEMLEEG Ver.15がリリース
国産CAE「FEMLEEG」は、モデル作成から解析評価までをマウス中心の操作で手軽に実施可能。コマンド入力やファイル読み込みで定型モデル生成や大規模モデルの自動出図にも対応します。

BIM×CMMS(設備保全管理システム)が変える施設管理
RevitとCMMSを連携することで、建物情報が見える化され、維持管理の効率化とデジタルツイン運用が実現し、不動産価値向上と利回り改善につながります。詳しくは資料をダウンロードのうえご確認ください。

柔構造樋門の設計・3D配筋 Ver.18がリリース
柔構造樋門の設計・3D配筋 Ver.18は、柔構造樋門や門柱・胸壁・翼壁などの設計計算と図面作成に対応し、耐震照査(R2.2)にも準拠した樋門設計支援プログラムです。

【製造DX】設計・製造・保全部門をつなぐ「3Dデータ活用ルール」徹底解説
製造DXでは3Dデータを工程全体のマスターとし、部門共通の運用ルールを整備することが重要です。本記事では、設計・製造・保全をつなぎ手戻りゼロと工数削減を実現する「3Dデータ活用ルール」策定手順を解説します。

実践ソリューションフェア2026 建設業向け開催レポート
AIとBIMが生み出す建設業の新時代をレポート。実践ソリューションフェア2026で紹介された最新技術や業界トレンドを、分かりやすくまとめた開催レポートです。

B-LOOP製品構成変更のお知らせ(2026年1月より)
2026年1月より、B-LOOPの製品構成をリニューアルしました。主要機能を標準装備に統合し、導入しやすい構成へ刷新。さらにチーム活用に最適化したライセンス体系により、クラウドでのデータ共有がよりスムーズに行える環境となりました。

橋台の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)Ver.9がリリース
橋台の設計・3D配筋(部分係数法・H29道示対応)Ver.9は、逆T式・重力式橋台の設計計算と図面作成に対応し、道路橋示方書(H29)準拠で多様な橋台設計を支援するプログラムです。

製造業にも求められる「CDE(共通データ環境)」:Autodesk Docs活用による情報共有の最適化
設計のデジタル化が進む一方、図面の最新版管理や設計変更の共有不足などの課題は残っています。CDEを導入することで情報を一元化し、Autodesk DocsとVaultを連携してエンジニアリング・チェーンを最適化できます。

第10回 JAPAN BUILD TOKYO 建設DX展
2025年12月東京ビッグサイトで開催された「第10回 JAPAN BUILD TOKYO(建設DX展)」にて、大塚商会とコベルコ建機株式会社が共同出展を行いました。会期中に展示会PRESSより取材を受けた際のインタビュー映像をご覧いただけます。

コア数は何コア必要? 解析時間はどこまで短縮できる? ―大塚商会が実機で検証したThinkStation最適スペック選定術
製造業の設計・解析効率向上に向け、SOLIDWORKS 2025を用いてAMD Ryzen Threadripper PRO搭載ワークステーションを検証し、解析ごとの最適コア数とCPU世代差を定量的に示しました。

Simcentor Femap グラフィックス機能(2026年1月現在)
FEMAPのグラフィックス機能は、ハードウェアやソフトウェアの進化とともに、長年にわたり大きく発展してきました。モデル表示の精度向上や操作性の改善など、解析作業をより効率的かつ直感的に進めるための機能が数多く搭載されています。

点群データを3D設計に生かす! ReCap ProとInventor / Factory Design Utilities、Navisworksの連携マニュアル
工場改修での古い図面や計測誤差による干渉トラブルを、点群データ活用で解消。現場を高精度にデジタル化し設計精度を向上。本記事ではReCap ProとInventor、FDU、Navisworksを使った実践的な連携手法を解説します。

【保存版】今さら聞けないBIM/CIM導入の進め方 -乗り遅れないための準備と手順を徹底解説
BIM/CIM原則適用が進み、建設現場の生産性向上が急務に。導入成功のための5ステップを解説し、今から取り組むべきポイントを示します。