構造解析上部工スイート FRAME(面内)SDK

FRAME(面内)は微小変形理論による変位法を用いて、任意形平面骨組モデルの断面力・変位・反力を算出するための面内解析プログラムです。FRAME(面内)SDKはFRAME(面内)の計算機能をAPIとして提供するものです。

FRAME(面内)の入出力画面にとらわれることなく、入力データをセットして計算を行い、計算結果を取得できます。ExcelやCSVなどのデータを活用し、大量の断面モデル一括計算、コマンドライン的な用途など幅広い業務に適用できます。

動作環境

OSWindows 10
Windows 8
Windows 7
Windows Vista SP1以降
CPUIntel Pentiumまたは互換のプロセッサー 1GHz以上
必要メモリー(OSも含む)1GB以上(32bit)または2GB以上(64bit)
必要ディスク容量約30MB以上
ディスプレイ(画面解像度)1,024×768以上
入力データ拡張子FSD
旧データ:FMD、AWFM、AWFR
ファイル出力HTML:各数値、各図
TXT
DXF:図面出力
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、 JTD、JTDC
他製品の読み込みSI対応版 F8旧製品データ($o1)
RC下部工の設計計算
震度算出(支承設計)
UC-BRIDGE
BOXカルバートの設計・3D配筋
ほか製品の保存RC断面計算
備考断面登録機能(RC断面・鋼断面)