構造解析上部工スイート 床版打設時の計算

旧基準

本製品は鋼連続桁橋において、既に打設された床版が鋼桁と一体となった合成桁として機能するものとし、その後打設される床版荷重によって引張を受け床版に有害なひび割れが生じるか否かを判断するための指標としてコンクリート床版の応力度を算定するものです。

主な機能としては、以下が挙げられます。

  • I桁と箱桁の2種類の断面への対応
  • 若材齢時におけるヤング係数の考慮・ジャッキアップ・ダウンの考慮
  • 架設ステップごとの解析結果確認
  • 報告書形式の帳票出力