i-Reporter

【国内シェアNo.1】現場帳票ペーパーレス化ソリューション
i-Reporterの導入から運用相談・サポート・データ活用まで、国内販売No.1の販売実績と充実した支援体制で安心してご相談いただけます。
- (注1)出典:富士キメラ総研 2026年2月17日発刊 業種別IT投資動向/DX市場の将来展望 2026年版 DX投資編
IV-13 現場帳票ペーパーレス化ソリューション 市場占有率46.5%(2024年度のベンダーシェア・数量) - (注2)2026年3月時点
- (注3)出典:ITreview Best Software in JAPAN 2026
i-Reporterとは
i-Reporterは、現場で作成している手書き帳票をそのまま電子化できます。これまで使っていた帳票を変えて新しいフォーマットを作るのではなく、紙帳票のいいところをそのままタブレット端末の中で利用できるため、手書き帳票の良さを残してそのままデジタル化・ペーパーレス化を実現します。

i-Reporterの特長
紙やExcelの帳票がそのまま電子帳票に
日頃使い慣れた紙帳票やExcel帳票がそのままモバイル端末上の電子帳票になります。「見やすい」「使いやすい」「分かりやすい」を追求した現場の業務ノウハウが詰まった使い慣れた既存の帳票が、そのままモバイル画面での入力画面になります。
そのため、現場の作業者は今までの業務のイメージのまま、抵抗なくご使用いただけます。不慣れな画面による作業効率の低下も心配ありません。ユーザーの操作教育に必要な時間とコストも削減します。また、Excelファイルをそのまま取り込め、ノンプログラミングで作成できるため、誰でも短時間で帳票定義の設計作業ができます。

簡単でミスのない入力作業を実現
iPad、iPhone、Windowsのネイティブアプリですので、ブラウザーの仕様制約を受けずにパワフルな機能を軽快・高速でお使いいただけます。また、入力のしやすさ・正確さを追求した多くの入力方法を用意しています。
紙帳票で発生していた作業者ごとの入力のバラつき、誤記、間違いなどによる品質低下や無駄な確認コストを削減できます。

キーボード入力:文字色、文字種、配置、フォントの変更が可能

リストからの選択

フリーロード:図面や端末で撮影した写真を貼り付けて、その上から直接手書きで書き込みが可能

ノート形式の手書き

計算式

チェックボックス、ラジオボタン

数字テンキー

カスタムマスターからの選択
関連書類も一元管理
現場での記録・報告を行いながら、関連する図面や手順書などのドキュメント類を同時に閲覧できます。全ての帳票をデータベースで一元管理することで、バックエンドの他システムとの自動連携も簡単になります。

セキュリティ
サーバーにアクセスする場合は、必ずログインIDとパスワードの入力によるユーザーの認証、端末登録が必要であり、情報漏えいなどに対するセキュリティ対策も万全です。
ユーザーグループごとに権限を持たせることで、承認権限、作成権限、編集権限、参照権限、削除権限などを各ユーザーに設定できます。

i-Reporterの導入効果

メンテナンス保守業務の場合
入力作業の効率化
- 準備作業の軽減:帳票、手順書などの必要ドキュメントはタブレットへ。事前印刷やファイリング作業を軽減。
- 帰社後の作業の軽減:PCでのデータ入力(転記)作業軽減。入力支援機能により不備による手戻り軽減。
- 業務スピードアップ:作業開始から報告までの日数を大幅短縮。
蓄積データの活用
- 検索性の向上:過去に作成したデータを簡単に検索・流用できる。
- 社内システムとの連携:社内のほかのシステムと連携し、データを活用できる。
連携でもっと便利に

トピックス
株式会社シムトップスについて
i-Reporterは、4,500社22万人以上にご利用いただいている国内トップシェアの現場帳票システムです。使い慣れた現場の紙帳票をそのままデジタル化し、記録・報告・閲覧業務を効率化します。
i-Reporterの導入は大塚商会にお任せください

i-Reporterの豊富な導入実績をもとに、環境構築、帳票作成、運用コンサルティング、他システム連携までワンストップでご相談いただけます。お客様の業務に合わせた運用方法をご提案し、データの活用まで一貫して支援します。
導入・運用支援サービス
導入事例

自動車部品の製造会社が帳票を電子化。帳票管理の手間を削減して、工場間のスムーズな情報共有も実現
伊藤精工株式会社
自動車部品金属加工メーカーである伊藤精工株式会社は、膨大な量の紙の帳票管理に伴う課題を解消するため、「ConMas i-Reporter」を導入。タブレットの活用で申請承認作業の迅速化を実現するなど、顕著な導入効果が表れている。

建築施設の膨大な検査対応をクラウド管理できる体制に改善。残業の削減や属人化防止に寄与
株式会社竹中工務店
株式会社竹中工務店の原子力火力本部は、原子力規制庁に提出する建築物の検査資料作成を効率改善するため「ConMas i-Reporter」を導入した。

作業日報を中心に複数のアプリをAPI連携。計画申請や報告承認、業務分析だけでなくBCP対策まで実現
日本電設工業株式会社
作業日報を中心としたシステム連携で業務効率アップさせた日本電設工業株式会社。どのようにシステム連携をさせ、デジタル化に成功したのか?