マンホールの設計・3D配筋

本製品はマンホールの常時の設計検討、レベル1、レベル2地震時の耐震設計を行うプログラムです。常時の設計検討では平版解析、ラーメン解析より断面力を算出し、地震時照査では以下の参考文献に準じた応答変位法により断面力を算出します。

  • 公益社団法人 日本下水道協会 下水道施設の耐震対策指針と解説-2014年版-
  • 公益社団法人 日本下水道協会 下水道施設の耐震対策指針と解説-2006年版-
  • 公益社団法人 日本下水道協会 下水道施設耐震設計例-管路施設編-2015年版-
  • 公益社団法人 日本下水道協会 下水道施設耐震設計例-管路施設編-2001年版-

動作環境

OSWindows 10
Windows 8
Windows 7
Windows Vista
開口部照査拡張オプションはWindows XP以降のOS
CPUIntel Pentium 200MHz以上
推奨:Pentium IV以上
開口部照査拡張オプションはPentium IV(Athron 64、Pentium IV以降のSSE2機能を備えたCPU)以上
必要メモリー(OSも含む)256MB以上
推奨:512MB以上
必要ディスク容量約200MB以上
推奨:約300MB以上
ディスプレイ(画面解像度)800×600以上
推奨:1,024×768以上
入力データ拡張子F9M
旧データ:F7M
ファイル出力HTML、VRML、3DS、PSX、SFC、P21、TSD、DWG、DXF、JWW、JWC
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、PPF、DOC、DOCX、PDF、JTD、JTDC
他製品の連動下水道管の耐震計算
他製品の保存SI対応版 F8旧製品データ($o1)、UC-win / Road(3DS、VRML)、UC-Draw(PSX、TSD)、Engineer's Studioデータ(ES)
他製品の出力3D配筋CAD、Allplan