ため池の設計計算

本製品は「土地改良事業設計指針 ため池整備」を主たる適用基準としており、ため池の設計計算を支援するプログラムです。

堤体の安定計算(円弧すべり)を照査するために、水理計算を行い貯留効果の計算後に洪水吐きの計算を行うことで、堤体の堤高、堤頂幅、水位高を自動的に設定することができます。

また、水理計算を行わずに堤体の堤高、堤頂幅、水位高を直接指定可能です。「地表面の傾斜及び凹凸のモデル化」、「土地改良施設 耐震設計の手引き(平成16年3月)に準拠したΔu法による安定計算」、「水理計算(流域、流域と貯留施設)の単独計算および出力」に対応しています。

動作環境

OSWindows 10 32bit
Windows 8 32bit
Windows 7 32bit
Windows Vista 32bit
CPUIntel Pentium II 333MHz以上
推奨:Pentium III 800MHz以上
必要メモリー(OSも含む)128MB以上
推奨:256MB以上
必要ディスク容量約100MB以上(インストール時および実行時含む)
ディスプレイ(画面解像度)800×600以上
推奨:1,024×768以上
入力データ拡張子F7P
ファイル出力HTML
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、PPF、DOC、DOCX、PDF、JTD、JTDC
他製品の読み込み調節池・調整池の計算、降雨強度式データ(RIT)、降雨強度直接入力データ(RDI)
他製品の保存調節池・調整池の計算、降雨強度式データ(RIT)、降雨強度直接入力データ(RDI)、斜面の安定計算、入力データ(F8M)