落差工の設計計算

本製品は「床止めの構造設計手引き 一般財団法人国土技術研究センター編」に従い、落差工の設計計算を行うプログラムです。

  • 護床工の設計については、上記文献と「土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 設計「頭首工」平成20年3月 社団法人 農業農村工学会」から選択可能です。直壁型(本体・水叩き一体式構造、分離式構造)および緩傾斜型の形状タイプについて対応しています。
  • 水理計算は、実流量か単位幅流量で行うかを選択できます。実流量で計算する場合には、各断面位置(上流部、中流部、下流部)ごとに使用する平均流速公式の設定が可能です。
  • 安定計算は、直接基礎として、転倒・滑動・地盤支持力について照査を行います。また、直壁型(一体式構造)で鉄筋コンクリート部材の場合は、本体と水叩き部について、断面計算(曲げ応力度、せん断応力度)を行えます。

動作環境

OSWindows 10 32bit
Windows 8 32bit
Windows 7 32bit
Windows Vista 32bit
CPUIntel Pentium III 800MHz以上
推奨:Pentium IV以上
必要メモリー(OSも含む)128MB以上
推奨:256MB以上
必要ディスク容量約50MB以上(インストール時および実行時含む)
ディスプレイ(画面解像度)1,024×768以上
入力データ拡張子F9W
ファイル出力HTML、3DS
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、PPF、DOC、DOCX、PDF、JTD、JTDC
他製品の保存UC-win / Road(3DS、VRML)