管網の設計・CAD

本プログラムは「水道施設設計指針2000年版」(日本水道協会)に定められている配水施設の水圧に関する規定を照査するために、最も一般的な上水道を対象とした配水システムについて管路網の解析を行います。

管路網の解析とは、節点を結ぶ管路の集まりとしてモデル化した管網(管路網)を作成し、管の内径、管路長さ、節点における消費量などを入力条件として節点ごとの全水頭と管路ごとの流量を算出するものです。本システムでは管網を地区単位で扱い、同時に複数の地区を対象とした解析を行えます。

動作環境

OSWindows 10
Windows 8
Windows 7
Windows Vista
CPUIntel Pentium 133MHz以上
推奨:Pentium II 300MHz以上
必要メモリー(OSも含む)128MB以上推奨
必要ディスク容量約13MB以上(インストール時および実行時含む)
ディスプレイ(画面解像度)1,024×768以上
入力データ拡張子F7Q
ファイル出力F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、PPF、DOC、DOCX、PDF、JTD、JTDC
画像:3DS
図面:SXF、DWG、DXF
他製品の読み込み地区エディター(FAE)、画像(TIFF、JPEG)
他製品の保存UC-win / Road(3DS)