共同溝の耐震計算

本プログラムは「共同溝設計指針 (昭和61年3月)公益社団法人 日本道路協会」を参考に、地盤の液状化の判定、共同溝の液状化による浮き上がり照査、共同溝の縦断方向の耐震設計を行うプログラムです。

1990年代にDOS版として自社開発していた「液状化判定・共同溝の耐震設計」を諸般の事情により廃版としていましたが、再リリースを望む声に応えてWindows版「共同溝の耐震計算」としてリメイクしました。

動作環境

OSWindows 10 32bit
Windows 8 32bit
Windows 7 32bit
Windows Vista 32bitなどのWindows環境を有するOS
CPUPentium II 333MHz以上(推奨Pentium III 800MHz以上)
必要メモリー(OSも含む)128MB以上(推奨256MB以上)
必要ディスク容量約50MB以上(インストール時および実行時含む)
ディスプレイ(画面解像度)1,024×768以上
入力データ拡張子F6G
ファイル出力HTML
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、 JTD、JTDC