擁壁の設計・3D配筋

Advanced

擁壁工指針・標準設計・設計要領・道示IV・土地改良・宅地防災マニュアル・鉄道の各基準に準拠し、片持梁式(逆T型、L型、逆L型)、重力式(半重力式)、もたれ式、U型などの擁壁の自動設計、図面作成、設計調書出力を一連でサポートするプログラムです。

擁壁の形状を入力し、その計算結果から設計者の判断により最終形状を決定する方式に加え、形状・杭配置・配筋の自動決定機能により、効率的な設計を行えます。

一般図から配筋図、組み立て図、加工図、鉄筋表などの図面を一括生成し、簡易編集機能、SXF、DXF、DWG、JWW、JWC出力対応。電子納品対応としてWordファイル出力、拡張子の変更、禁止文字対応、しおりの表示などをサポート。

混合擁壁、待ち受け擁壁、落石防護擁壁、二段積み擁壁などの設計計算にも対応しており、StandardではU型擁壁の設計計算、図面作成にも対応しています。

動作環境

OSWindows 10
Windows 8
Windows 7
Windows Vista
CPUPentium 800MHz以上(推奨Pentium III 500GHz以上)
必要メモリー(OSも含む)512MB以上(推奨256MB以上)
必要ディスク容量約150MB以上(推奨約170MB以上)
ディスプレイ(画面解像度)1,024×768以上
入力データ拡張子F8R、RWO、RWK
旧データ:RWI、ARWI、RWA、RW2、GTY
ファイル出力HTML、VRML、3DS、PSX、SFC、P21、DXF、DWG、JWW、JWC、TSD、XPR
F8出力編集ツール対応:TXT、HTM、 PPF、DOC、 DOCX、PDF、JTD、JTDC
他製品の保存SI対応版 F8旧製品データ($o1)、UC-win / Road(3DS、VRML)、UC-Draw(PSX、TSD)、基礎連動ファイル(XPR)
他製品との連動基礎の設計・3D配筋
備考帳票出力対応
連動にはF8 COM SERVERが必要